今日は周健楠さんの誕生日。

今日は周健楠さんの誕生日。めでたい。めでたい。
そしてもうしばらくしたら春節ですね。ご両親と楽しく過ごしている「女子十二楽坊の里帰り」のシーンが蘇ります。あの番組は何回見てもいい番組で心を打たれますね。周健楠さんがご両親への想いを語る言葉に感動したのを思い出しました。
「私はよく目標は何かと聞かれます。しかし特別な野心はありません。ただ両親に対して恥じない自分がいる。それが目標なんです」
「女子十二楽坊の里帰り」のなかでの周健楠さんの言葉。いい言葉ですね。

ところで、今SDBBSに張爽さんが来ている。
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# by yoshi_miracle | 2007-02-15 21:47 | つれづれなるままに

「ギターをひこう」

物置を片付けていると昔買ったクラシックギターが眠っていた。すっかり忘れていた。買った当時の2年くらいしか使っていないから塗装も良好のまま。小さなキズも懐かしい。これは調弦中に音叉を落として付いたものだった。開放弦を鳴らすとサウンドホールから懐かしい響きが聴こえてくる。
当時(1970年代、80年頃)はギターブームでNHK教育でも「ギターをひこう」というテレビ番組をやっていた。最初なんとなく見ていた。そのうちギターを弾きたくなり、クラシックギターを購入した。
当時のテキストも捨てられず残していたので出てきた。ギター講師はアントニオ古賀、小原聖子、庄村清志など懐かしい。
小原聖子さんのソロコンサートを観に行ったこともある。ギターの場合は小ホールでの開催で、生ギターを近くで聴けた。
この頃はソノテキストでソノシートというレコードがテキストに付いていた。赤いビニールのレコードで4枚付いていた。両面に録音してあり、片面10分足らずであるから70分くらいの説明と模範演奏が入っていた。このソノシートというものはバチバチとノイズが入ってしまうが、製造コストも安いので、テキスト込みで安かった(その後カセットになったが、値段は2倍になった)。
懐かしくなり、こちらも物置にしまってあったレコードプレーヤを取り出し聴いてみる。相変わらずバチバチノイズが入り気になるが、本当に懐かしい。昔一生懸命練習していた練習曲や、「愛のロマンス」(いわゆる「禁じられた遊び」)を練習していたのを懐かしく思い出す。
もう永い間ギターに触っていないので、左指はなかなか動かないがテキストを眺めている内に運指も思い出してきた。
また練習してみようかな。「ギターをひこう」という番組またやってくれないだろうか。
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# by yoshi_miracle | 2007-02-12 08:17 | つれづれなるままに

BS2 「久石譲コンサート Asian X.T.C.Tour」

2月3日放送 NHK BS2 「久石譲コンサート Asian X.T.C.Tour」 を観た。 
「2006年10月13日 (金) 渋谷 Bunkamuraオーチャードホール」 でのコンサートの模様を放送。

放送曲目

794BDH
MKWAJU
DEAD Suite[愛の歌]
Zai-Jian
Asian X.T.C.
A Chinese Tall Story
Venuses
Dawn of Asia
Hurly Burly
Monkey Forest
Asian Crisis
もののけ姫
HANA-BI
Madness
Kids Return
風のとおり道
Oriental Wind
アシタカとサン

実際のコンサートで演奏された全曲では無かった(「Tango X.T.C.」、「East」、「あの夏へ~~Summer 」がカットされている)が、演奏順である。アンコールも3曲とも入っている。
二胡の詹麗君さんが登場するのは、「Asian X.T.C.」からの曲。詹麗君さんが弾く二胡の音色に背中ゾクゾクするほどシビレタ。テレビでは詹麗君さんがアップで映してくれるので真剣な表情が見て取れる。演奏が終った時の笑顔も見れるのもいい。(実際のコンサートでは(地元のですが)真中より後の席だったので、小さくしか見れなかった)
また古筝の音もBS2では聴き取れた。
こうしてコンサートの曲をTVでも鑑賞すると初めて聴いた曲も懐かしく思い出され、二度目に聴くと好きになったりする曲もある。今回の放送の番組は録画してあるので時間のある時にまた鑑賞したい。今度はBSハイビジョンで今年中にでも再放送してくれると今回見逃した人も見れていいと思う。「アジア」をテーマとしたいい番組でもある。


ちなみに地元のコンサートで聴いた時の実際の曲目、曲順は以下の通り(だと思う)

794BDH
MKWAJU
DEAD <愛の歌>
Tango X.T.C.
East
あの夏へ~~Summer~~ Zai-Jian
Asian X.T.C.
Chinese Tall Story
Venuses
(休憩)
Dawn of Asia
Hurly Burly
Monkey Forest
Asian Crisis
もののけ姫
HANA-BI
Madness
Kids Return
(アンコール)
風のとおり道
Oriental Wind
アシタカとサン
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# by yoshi_miracle | 2007-02-09 21:43 | つれづれなるままに

詹麗君 資料 「CHAI 2004年1月号 女子十二楽坊特集より」

詹麗君 Zhan Li Jun
「十二楽坊のテレサ・テンと呼んでください!」
担当楽器:二胡、高胡、中阮
星座:てんびん座
血液型:AB型
出身地:浙江省杭州
出身校:中央音楽学院
受賞歴:ART CUP国際器楽パフォーマンス賞
2000年度台北器楽二胡コンクール優秀賞

--テレサ・テン(鄧麗君)と名前が同じって言われませんか。
詹 そうなんです(笑)。両親がテレサ・テンの大ファンで、それで娘の私に「麗君(リージュン)」って名づけちゃったんです。もちろん私も彼女が大好きですよ。その両親の希望で6歳のころから二胡を習いはじめましたが、当時は音楽に対して何の思い入れもありませんでした。でも、いまは音楽のことならたくさん勉強してみたいと思うようになったし、できるだけいろんなものを聞いたり、観たりしたいと思っています。
 クラシックもポップスもロックも、なんでも聞きますね。クラシックならシューベルトが好きだし、ジェフ・チャン(張信哲)のコンサートに行ったこともありますよ。
--生まれは浙江省杭州ですが、いつ北京に。
詹 10歳のとき、二胡を学ぶためにひとりで北京に来ました。「寂しくなかったか」ってよく聞かれますが、私自身は「誰も私に口うるさくいう人がいない!」のでとってもうれしかったんです(笑)。もう毎日楽しくって仕方なかったですね。当時、学校の先生も周りの人も私にとてもよくしてくれましたし、ほかにもひとりで北京に来たクラスメートがいたので寂しいと思ったことはありませんでした。みんなでよくゴム飛びをして遊びましたし、いまでも当時の友人たちと連絡を取り合っていますよ。
 当時の友人たちの3分の1は海外にいますが、ほとんどがどこかの楽団に所属して音楽をつづけています。
 音楽についての考え方は現在私が専攻している二胡の先生に出会ってから大きく変わりましたね。先生は私に「上達するには毎日のたゆまない努力しかない」ということを教えてくださいました。
--さっき控え室で熱心に雑誌を読んでいましたね。
詹 ああ(笑)、あれは家具の雑誌です。いま実家でリフォームを考えていて、どうしようかなって思って。雑誌を見ながらいろいろ想像して楽しんでいるんです(笑)。
 「CHAI 2004年1月号 女子十二楽坊特集より」

もう、3年前の資料となってしまいましたねぇ。。。
個人的には詹麗君さんの二胡で、シューベルトの「アヴェ・マリア」を聴いてみたい。私の好きな曲。ヴァイオリンでは多くのヴァイオリニストがこの曲を演奏していますが、詹麗君さんの美しい二胡の音色で聴いてみたいですねぇ。
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# by yoshi_miracle | 2007-02-06 21:50 | 女子十二楽坊資料

「詹麗君は優雅にグリーンに身を置いて 中国民族音楽 女子十二楽坊の詹麗君」

http://sports.sina.com.cn/golf/2006-03-28/09432127922.shtml
訳してみました。(以前資料館に投稿したもの)

 「長い髪が、優しく穏やかな詹麗君の背後に滝が流れる様に垂れ、ツバメの声の様なか細い言葉で、ゆっくりと詳しく語る。彼女の生活そして彼女の喜び。
 詹麗君の父母は普通の労働者であり、母方のおじ一人だけが小学校教師である。おじが琵琶を弾き、二胡を弾きだす時はいつも詹麗君は喜んで傍で黙って聴いていた。父母は娘がこれに興味を持っていることを発見してから、彼女に琴芸を一心不乱に学ばせ始めた。詹麗君は大変速やかに弾奏の基本技法をマスターした。彼女にとっては、琴の音の中で成長するのは一種の楽しみである。やがて後、彼女の腕前は周囲の隣近所の人達の称賛を博する。
 ある日テレビでちょうど中央音楽学院挙行の国旗掲揚式を放送しており、美しいシーン、きちんとしている服装に、詹麗君の胸はどきどきし心が動かされた。当時彼女の心の中では、常に2つの都市に憧れていた--北京と上海である。中央音楽学院のこの画面は、この時から彼女の運命を変えた。彼女は必ず北京へ行って音楽を勉強しようという志を立てた。
 10歳の時、詹麗君は試験を受けに北京に来た。この時から彼女が生まれ育った故郷を離れ、一人で北京でさすらい歩くことを始めることになるとは試験中は思いもしなかった。彼女のあどけない心の中に、父母が汽車に乗り彼女の元から離れて行く一瞬が残っている。短期間の深い悲しみがあったけれども、この悲しみは速やかに北京の多彩なキャンパス生活で薄められた。
 みんな子供なので先生達は大変厳格に躾けた。土曜日の午後になってやっと外出して活動できる。この半日は詹麗君にとっては、まるで囚人が屋外で一定時間解放される感じであった。北京に来たばかりの3年は、詹麗君はまさに遊んでばかりいる子供のようであった。思いがけなくおもちゃでいっぱいの店を発見し、心の中は好奇と幻想でいっぱいだった。楽器の技能の学習は一時だらしなくなった。あの時間内に、毎日楽器を弾くことは全く味気ないと彼女は感じた。そして音楽も美しくない。彼女はちっとも好きではなかった。でも幸運な彼女は3年後に一人の非常に辛抱強い先生に出会った。この先生は詹麗君の状態に気付いた後、直ちに彼女に対して厳格に要求した。彼女の積極性を引き出し、彼女を奮い立たせた。ゆっくりとこの先生の関心と加護のもとで、詹麗君は再び音楽を学ぶことへの興味に燃えていた。彼女は一つの道理が分かった。音楽家は生まれて来るとすぐになれるのではなく、一つ一つの小さな事をやり終えた後に、やっと次第にみんなに認められる。一つ一つの小さな事からやっていき、一歩一歩一つ一つの目標を実現してこそ、はじめて最終業績を上げることができる。でなければ、天分があっても役にも立たない。
 女子十二楽坊に入った後、よその場所へ公演に行く以外は詹麗君は一人で街をぶらぶらしているのが好きである。清潔な大通りの傍らで公園の長いベンチに腰をかけて、身の回りで忙しい人の群れをちょっと見る。もしかしたら目の前に一組の普通の地方の夫妻が歩いて通り過ぎるかも知れない。身なりはぼろぼろであるけれども、お互い支え合い、楽しみと心の傷を分かち合っている。彼らは幸福なのだと彼女は思う。気分がよくない時に、詹麗君はすぐちょっと歩きに出掛けて行き、目の前の木立を見てみる。蕾のままで咲くのを待っている花を見てみる。
 女子十二楽坊の統括者王晓京はいつも楽坊の若い女性達を連れてゴルフに行く。見渡す限り清浄な青空の下、広大な新緑と静かな水面が取り巻く中に身を置いて、軽く腕をスイングする。銀色のクラブは待ちに待った小さな球を遠方へ送り届ける。ゆっくりと起伏した丘が見守る下、金色の日光の中、なにもかも柔らかで美しく人を憧れさせ、心酔させる。ゴルフは一種の非常に優雅なスポーツだと詹麗君は思うのだ」
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# by yoshi_miracle | 2007-02-03 09:02 | 女子十二楽坊資料

詹麗君(ジャン・リーチュン) 資料2

詹麗君さんの資料に反応があったので、それでは第2弾を(笑)

詹麗君(ジャン・リーチュン) 資料2
2004年 weekly oricon No.10 3/15  特集「これが“ほんと”の女子十二楽坊のすべて」 より

1.担当楽器と、その楽器を始めた年齢
  ニ胡・6歳半
2.担当楽器の魅力は?
  旋律がとても美しい。
3.楽器を続けてきて良かったと思うのはどんな時?
  毎回の演奏時。
4.「日本でデビュー」と聞いた時の感想は?
  とてもうれしかったです。
5.また、その時は、どの程度の活動・活躍を予想していた?
  この状態を想像してもいませんでした。
6.12人で活動する大変さ・素晴らしさは?
  大変なことは意思の統一。でも、みんなと楽しく過ごすことができます。
7.日本に来ていちばん驚いたことは?
  冷たい料理が多いことです。
8.日本という国は、あなたの人生観にどんな影響を与えた?
  すべてのことに対して手を抜かないことです。
9.好きな男性のタイプは?
  シャイだけど深みのある人
10.音楽以外の楽しみは?
  読書、旅行、美食
11.グループとしての野望は?
  私たちの音楽が世界各地に広まることです。
12.個人としての野望は?
  中国の民族楽器が全世界の人々に理解されることです。
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# by yoshi_miracle | 2007-02-03 08:53 | 女子十二楽坊資料

詹丽君 資料 画冊Twelveより

姓名:詹丽君
昵称:詹詹
星座:天枰座
血型:AB
出生地:浙江省杭州市
毕业院校:中央音乐学院
演奏乐器:二胡、高胡、中阮
性格:比较内向,外表柔弱,内心坚强
嗜好:音乐,美食,旅游,购物,养花
口头禅:我饿了!
个人座右铭:做好自己的工作
喜欢的色彩:黑,白,红
欣赏的植物:百合花
爱吃的水果:哈密瓜
爱好的运动:散步
喜欢的动物:狗(狗比较有灵性,特喜欢狼狗)
害怕的动物:蛇
喜欢的食物:芝士蛋糕
喜欢的城市:希腊
个人的收藏:古董
喜欢的艺人:陈道明
对你影响最大的人:严洁敏
偏爱的音乐风格:爵士
最喜欢的乐坊曲目:《魂之舞》
印象深刻的影视作品:《美丽人生》
崇尚的生活方式:自由,悠闲,随意
健康的秘诀:快乐的心情
美容的心得:美从口入
喜好的衣着风格:休闲,得体
喜欢的饰物:戒指
开心的事情:愿望实现时
难过的事情:自己演奏不被认可时
吸引你的男性类型:有内涵,宽容,内向
反感的男性类型:爱说话
愤怒时你会怎样:喜欢独处
兴奋时你会怎样:笑
假期最想去的地方:西班牙
目前最大的愿望:让大家喜欢二胡,把二胡更好的展示给大家,做个真正的音乐家
想对乐迷说的一句话:感谢,是你们让我成长
(以上资料来自2005年1月8-9日北京演奏会出售的画册Twelve)

2005年1月8-9日北京演奏会で販売されていた小冊子「TWELVE」より
(訳)
名前:詹麗君(ジャン・リーチュン)
ニックネーム:詹詹
星座:てんびん座
血液型:AB型
出生地:浙江省杭州市
卒業大学:中央音楽学院
演奏楽器:二胡、高胡、中阮
性格:比較的内向、外見は柔弱、内心は強靭
趣味:音楽、美食、旅行、ショッピング、花を育てる
口癖:お腹が空いた!
座右の銘:自分の仕事に最善を尽す(立派に果たす)
好きな色:黒、白、赤
鑑賞植物:ユリの花
好きな果物:ハミ瓜
好きなスポーツ:散歩
好きな動物:犬(犬は比較的利口、特にシェパードが好き)
嫌いな動物:蛇
好きな食べ物:チーズケーキ
好きな都市:ギリシャ
収集しているもの:骨董
好きな芸能人:陈道明
最も影響を受けた人:严洁敏
好きな音楽ジャンル:ジャズ
最も好きな楽坊の曲:《魂之舞》
印象深い映画、テレビ作品:《美丽人生》
あこがれる生活様式:自由、のびやか(のんびり)、気の向くまま(気まま)
健康の秘訣:愉快な気持ち
美容の心得:美は口から入る
好きな服装のスタイル: カジュアルでふさわしい服装
好きなアクセサリー:指輪
愉快なこと:望みがかなう時
つらいこと:自分の演奏が認可されない時
魅力的と感じる男性のタイプ:中身がある、寛容、内気
反感を感じる男性のタイプ:おしゃべり
憤怒するときあなたはどのようになる:一人でいるのが好き
興奮したときあなたはどのようになる:笑う
休日に最も行きたいところ:スペイン
今最大の願望:みなさんに二胡を好きになってもらい、二胡を更に立派に皆さんに披露し、本物の音楽家になる。
ファンに言いたい一言:あなた方に私を成長させて頂き感謝致します。


それから、明日はこれを見逃さないようにしなければ。

二胡のジャン・リーチュンが参加した、久石譲06年秋ツアー
「Piano Stories 2006 Asian X.T.C.Tour」のドキュメンタリー番組がNHKにて放映!
<放映日予定>
・NHKBS2 「久石譲コンサート Asian X.T.C.Tour」
 2007年2月03日(土)15:30~17:00(予)
http://www.muture.co.jp/artists/joshi/info.html#tv
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# by yoshi_miracle | 2007-02-02 22:34 | 女子十二楽坊資料

「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」

2007年1月28日(日)24:40~25:24 NHK総合で放送された「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」をタイマー録画してあったのを観た。
一曲目が「もののけ姫」からに編集してあり、久しぶりに詹麗君さんの二胡の音色が聴けた。最近なかなか楽坊の曲を聴く時間が取れなく、そんな中で詹麗君さんの二胡の音色が聴けて感動です(もっともこのツアーでは女子十二楽坊としてでの参加ではなく一人の二胡奏者としての参加であるのですが)
一般のテレビを観ていた人で、女子十二楽坊のメンバーの一人だと気付く人が何人いるだろうか。私が実際観に行った時も詹麗君さん紹介の時には「女子十二楽坊」の~という紹介は無かった。「詹麗君」だけだったから。
衣装とヘアースタイルが地元のコンサートを観に行った時のと異なっていた。TVでは上が白の衣装でヘアースタイルは後をポニーテイルのように縛っていたが、私が観に行った時は上は赤い衣装、ヘアースタイルは頭のてっぺんにお団子を載せたような髪形だった。姜小青さんのHP(ホームページ) http://homepage3.nifty.com/jiang/ ときどき日記の2006年10月20日(金)に詹麗君さんの写真が載っていますが、あれと同じ。こうしてテレビで違う衣装も見れて得した気分(笑)。ちなみにロングスカートは黒で同じだった。古筝の姜小青さんとも衣装の色を考慮し、詹麗君さんが白の時は姜小青さんは赤、詹麗君さんが赤の時は姜小青さんは白と2人で相談したんでしょうね、きっと。
「アジア」という言葉がキーワードとなっているからか二胡の詹麗君さんのアップが多かったと思う。いいことだ(笑)。
ところで「794BDH」という曲、当日コンサートで聴いたのを思い出した。コンサートで初めて聴いて気に入った曲だった。ただその時、曲名が分からなかった。
「ミニマルミュージック」 なるほど日本の祭りのお囃子もこのようなものか。
この発想はアジア独特のもので、氏曰く「頭で学んでいかなくても、我々の血の中にある」
確かに例えばお祭りで言うと祭り囃子を聴くと私など血が騒ぐ。
話は変わるが以前、女子十二楽坊が佐原の夏祭りに参加したことがあった。その内容がかつてTVで放送されたが、祭り囃子の下座連の人達との交流も楽しく紹介されていた。別れの時には楽坊メンバーもしんみりとして、孫婷ちゃんなど涙をぬぐっていたように思う。日本と中国、国は違っても同じアジア、何か深く通い合うものがあったのではないだろうか。
ところで、今回の番組最後の場面で詹麗君さんが久石譲の肩を揉んでいた。これもいい関係だ(笑)。
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# by yoshi_miracle | 2007-01-30 21:52 | つれづれなるままに

日々を大切に

朝、題名のない音楽会を見る。音楽猫というグループが出ていた。名前は以前に聞いたことがあったが私は初めて見た。
ヴァイオリン2名、チェロ2名、琵琶2名、笛子2名、古筝1名の合計9名だった。中国の古典楽器と言ってすぐ連想する二胡は使っていないのですね。
最初はピアノも入り「姉さんの恋」という曲。CMで用いられた曲のようだ(私は民放をあまり見ないので)。
次いでモーツァルト曲のメドレー。交響曲第40番、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、「フィガロの結婚」よりのアリアなどだった。超絶技巧が必要だとのこと。楽しませてもらったが、ただ西洋楽器を用いているので何か当たり前といった感がしないでもない。中国の古典楽器がうまく生かされていたのだろうか?聴いていて揚琴が無いのもちょっと寂しい。
昨日はモーツァルトの誕生日だった。うかつにも忘れていた。偶然にも昨日は、モーツァルトの交響曲第40番、41番を聴いた。これで許して頂こう。
チャンネルを変えたら、NHK BS hiで ベルリンフィル演奏、マリア・ジョアン・ピレシュのピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲第20番をやっていた。1楽章の途中からだったので、有名な第2楽章がじっくり聴けた。
それから知人の葬式に出る。
「アマデウス」という映画ではモーツァルトが亡くなった後のエンディングで、このピアノ協奏曲第20番の第2楽章が流れる。
知人のご冥福を祈る。
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# by yoshi_miracle | 2007-01-28 23:09 | つれづれなるままに

孫婷(スンティン)資料2

孫婷(スンティン)資料が好評なようなので、それでは第2弾を(笑)

孫婷(スンティン)資料2
2004年 weekly oricon No.10 3/15  特集「これが“ほんと”の女子十二楽坊のすべて」 より

1.担当楽器と、その楽器を始めた年齢
  ニ胡・8歳
2.担当楽器の魅力は?
  旋律が柔・美・悠。
3.楽器を続けてきて良かったと思のはどんな時?
  91年に中央音楽院に合格して北京に着いた時。
4.「日本でデビュー」と聞いた時の感想は?
  とても興奮しました。私たちの音楽が日本の皆様に紹介でき、理解していただけるようになるからです。
5.また、その時は、どの程度の活動・活躍を予想していた?
  これほど忙しく、展開が早いとは思いませんでした。
6.12人で活動する大変さ・素晴らしさは?
  ひとりひとりの性格が違うため、お互いに理解し合わなければなりません。ですが、とても楽しくみんないつもハッピーです。また、団結はパワーになります。
7.日本に来ていちばん驚いたことは?
  スタイリストさんが黒の下着を外に着けていた時は、大変驚きました。
8.日本という国は、あなたの人生観にどんな影響を与えた?
  とても大きな変化を与えてくれました。自分自身が仕事に専念し、不眠不休で頑張っていることにとても驚いています。
9.好きな男性のタイプは?
  寛大な心を持ち、多くのことを忍耐強く受け止める人、そしてユーモアがある人。
10.音楽以外の楽しみは?
  スポーツ、旅行、そしてもちろんショッピング。
11.グループとしての野望は?
  今のところは自分自身がいかに努力して十二楽坊をさらに発展させていけるかです。
12.個人としての野望は?
  私立の音楽学校を創設し、多くの人が音楽を学べるようにしたいと思っています。
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# by yoshi_miracle | 2007-01-27 21:06 | 女子十二楽坊資料