<   2006年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

9月4日、9月5日放送の「毎日モーツァルト」

しばらく「毎日モーツァルト」の更新ができなかった。先々週のことを少し書き記す。

9月4日(月)放送の「毎日モーツァルト」

ヴァイオリン・ソナタ へ長調 K.377  1781年 モーツァルト 25歳の時の作品

ゲストは松田理奈(ヴァイオリニスト)
「モーツァルトのヴァイオリン曲--
まず大きく見たときに、楽譜がとても簡単なんですね。音も多いのかも知れないんですけど、見た目は少ないんです。楽譜が黒く無いっていうんですけど、いっぱいは音符が無くて、なのに一つの楽曲として耳に残り易い曲が沢山あったりとか、綺麗なメロディがあったりするんですけれども、一音一音が本当に気が抜けないんですよね。モーツァルトを弾く時は、たぶんモーツァルトというジャンルを作った方がいいんじゃないかと思う位、弾く時に使う(すごい専門的になっちゃうんですけど)筋肉も全然違うところを使うし、頭の中も考えるところが、恐らく他の作曲家とはたぶん全く別の部分を使って弾いているんじゃないかと思うぐらい頭を使うし、で、なおかつ技巧的には、もう全然こんなに移動したりとかもしないし、なのに難しい、というところで苦労しますね」

演奏
ヴァイオリン・ソナタ へ長調 K.377  第一楽章
 ヴァイオリン フランク・ペーター・ツィンマーマン
 ピアノ     アレクサンダー・ロンクヴィヒ


9月5日(火)放送の「毎日モーツァルト」

ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 K.413  1782年 モーツァルト 26歳の時の作品

ゲストは安珠(写真家)
「モーツァルト--
やっぱり普通の人ではないですね。彼の楽譜って一度も書き損じたことが無いっていうふうに言われていて、とっても綺麗な楽譜だったと言われていますけど、まあ昔は消しゴムがあったわけではないですし、それを一筆で全部きれいに音符を書いていくという姿を想像するとやっぱり天才という言葉があるんじゃないかと思うんですね。でも天才というのはやっぱりなっていくものだと思うので、そういう意味ではホントに一度はお会いしたかったなあというか、写真撮ってみたかったですね。きっとチャーミングな方だと思いますね。
ピアノ協奏曲第11番の魅力--
11番というのは意外と地味ですよね。あまり聴いたことが無い方も多いと思うんですけど、ちょうどモーツァルトがウィーンに来て25、6歳ぐらいの時ですね。だから沢山の好奇心を持って、新しい街を、音楽の街を感じて、そこで作られた曲なので、曲的には地味かも知れないんですけど、でも彼がトライしたかったこと、思い付いたことが沢山ふんだんに技術的に入っていますので、そういうところを注意して聴くとかなり面白いんじゃないかと思いますね。結構やはり奥が深いと思います」

演奏
ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 K.413  第2楽章より
 ピアノ・指揮 ダニエル・バレンボイム
 管弦楽    イギリス室内管弦楽団
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-14 22:36 | モーツァルト

快来吧

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006pm
快来吧
2006-09-12 10:25:20

(訳)
「早く来てね
もしもし、美女達、何が忙しいんですか?あなた達が恋しく(懐かしく)なった」

全ての写真に楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんがいるので、今回もまた楊松梅(ヤンソンメイ)さんの投稿ですね。
「何が忙しいんですか?」という投稿文を見る限り、現在女子十二楽坊に仕事は入っていないように私は感じるのですが、実際どうなのでしょうね。
たぶん楽坊メンバーは友達と会ったり、普段仕事している時にはできなかった事をするのに忙しいのでしょう、きっと。

写真データ
一枚目 韓国レストラン 撮影日時,2006-05-24 06:25:19

二枚目 撮影前の小休憩 撮影日時,2006-05-31 07:25:31

三枚目 インタビュー中 撮影日時,2005-02-21 14:54:47

四枚目 リハーサル中 撮影日時,2004-02-18 10:39:02

五枚目 公演後記念撮影 撮影日時,2005-12-24 19:39:40

ところで最後の写真で女子十二楽坊の真ん中に写っている黒いスーツの女性はどなたですかな?
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-12 21:12 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

我的榜样

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006ot
我的榜样
2006-09-11 11:31:53

(訳)
「私の手本
今日、ペンとインクを買いに行った。英雄ブランドのです。行書の練習準備です。現在ペンで字を書く人がとても少なくなりましたが、字を書く練習をしています。やはり毛筆あるいはペンです。毛筆は兴师动众(“大勢の人を動員する”の意味だそうだが、ここでは仰々しいの意味か?)
です。また硯、墨汁が必要です:その上書道用紙、フェルトの下敷きも必要。だから、やはりペンを選択しましょう。
 字を書く練習はもともと修行を積むものですが、私は敢えてそうではない。私はずっと筆で字を書くのさえあまりしない。いつも一旦書くと一画一画書く。だからものを書くのはいつもとても遅い。
 現在字を書いている時間があまり多くないけれども、更に多くの時間はパソコンでタイピングする(すわなち私が今やっているように)、しかし一手に綺麗な行書を書くのがずっと私の願いなのです。
私を応援してね!

 これは私の可愛い甥の杨天章ちゃんです。まじめに字を練習しています。年齢は4歳。字を練習して半年。
はっきり見て。肘を持ち上げるのよ。凄いでしょう。

天章は欲しいジュースが未だ来なかったので、機嫌がよくない。写真を撮るのもあまり協力してくれなかった」

写真データ
一枚目 撮影日時,2006-02-02 18:34:30

二枚目 撮影日時,2004-09-06 19:28:31

またまた、楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。
楊松梅さんに甥がいるという話は初めて知りました。ということは楊松梅さんに兄弟がいて、既に結婚しているということですね。
これに関してコメント欄に晶晶 という人(SDのスタッフのようだ)が次のように書いている。
晶晶
2006-09-11 16:01:42
小朋友姓杨嘛..应该是松梅有一个哥哥了.嘻嘻嘻.
「坊やの姓は杨..松梅には一人お兄さんがいた筈です」
中国では子供は父方の姓を名乗るので、もし松梅さんの兄弟が女性だとしたら結婚した子供の姓は確かに杨とはならないですね。

中国と云えば一人っ子政策ということを聞きますが、実際「女子十二楽坊のすべて」というテレビ番組内でも一人っ子政策により子供に英才教育を施していると紹介された。しかし、実際には、兄弟のいる女子十二楽坊メンバーもいる。
私が知っているだけでも、仲宝、張琨、詹麗君さん。今回、楊松梅さんにも兄弟がいることが分かった。
以前SDBBSに殷焱さんの弟だという人物が投稿してきたことがある。その時は、彼が本当かどうかを疑う投稿などで結局うやむやのままこの話は消えていった。真実は本人のみが知ることでしょう。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-12 20:06 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

怀旧篇

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006nh
怀旧篇
2006-09-09 12:04:29

(訳)
「懐旧編
昨日朝の秋風が北京に確かに秋の季節をもたらした。秋空が高く空気が清清しい季節です。
幼い頃を覚えている。週末毎に北京市少年宮に行き琴を学んだ。西単から出発し、長安大通りに沿ってまっすぐ行く。再び左に方向を変え長安大通りを横断する、故宮の(周囲に廻らした)堀に沿って回り景山西大通りに到着する。最後に景山裏通りにある北京市少年宮に到着する。琴を学び終わった後、私は通常、景山公園を横切り、家に帰る。これは私が最もよく知っている道だと云うことができる。景山公園も私が最もよく知っている公園だった。
 私は北京市少年宮で10年学習した。小学生の時から中学まで、揚琴班で揚琴を学習してから民楽隊の試験に合格して入るまで主席になる。
 秋の季節が訪れる毎に、少年宮の敷地内のイチョウの木に果実がいっぱいなった。木の葉も次第に黄色く変わり地上に落ちる。
 その日私はたまたま、またその良く知っている道を一回歩き、やっと気が付いた。この道は文化の息吹に満ち溢れていた。一種の荘重、厚重また含蓄の美がある。突然私に対しての父母の並大抵でない苦心を悟った。実は沢山のものが確実にこっそり移り黙って変わるのだ。

 これは楽坊が誕生したばかりの時に撮った写真です。分かち合いましょう」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。今まで訳してみて感じるのは、楊松梅さんの中文は使っている言葉も難しく(文語体)格調高い中国語に感じます。文筆の才能も備えているのでしょう。先日の善光寺での「重生」の体験談や、今回父母の苦労を悟ったところなど、楊松梅さんの純粋にして深く高い精神性も垣間見れた気がします。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-10 21:50 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

灰灰名字的由来

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006mn
灰灰名字的由来
2006-09-08 07:50:10

(訳)
「今日は皆さんの為に灰灰という名前の由来の秘密を解き明かします。
実は今まで、孫媛はかわいい白兎の造型模型(おもちゃ、ぬいぐるみ等)を見ると自分の為に占有したいと思うのです。彼女はいつも自分を白兎ちゃんと呼びます。人に好かれ可愛い。しかし、彼女は鬼灵精です、 怪しい(変な、おかしな)ことをする達人だと、皆知っている。彼女が自慢する時はいつも、私は言う:“違う、違う、あなたは灰色の兎ちゃん、灰灰です”(ふざけた兎(冗談を言う兎))。
 アメリカのサンフランシスコでのことを覚えています。中国大使館が私達の為に歓迎会を行った、その席で、灰灰はずっと立ちふるまいが高尚で上品でした。たまにちょっと野菜、果物しか食べない。大使館のスタッフはそれを見てから、彼女のそばまで行き紹介している:“あちらにまだ沢山の美味しい肉料理があります、味もとてもいい、味わってみて下さい”
灰灰は礼儀正しく微笑んで言った:“私は精進料理を食べます” 
しかしこの肝心な時に、他の人の声が聞こえてきた:“まあ!この腸詰は本当に美味しい”
灰灰の眼光はすぐ探して言った:“どこ?どこ?”」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。最近の連続投稿凄いですねぇ。
それにしても灰灰というニックネームを付けられるとは、孫媛さんそれで写真の中で泣いているの?(笑)

(追記)
“鬼灵精”は「利口である.賢い(子供か、自分より年下の人に適用) 」という意味だそうです。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-09 07:40 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

[访谈精编]女子十二乐坊的十二金钗梦

http://arts.ifensi.com/arts/feature/article-57754.html

[访谈精编]女子十二乐坊的十二金钗梦
http://bbs.ifensi.com/topic-98150.html

瓶子:各位粉丝网的网友大家好,今天我们请来的就是被我们网友称为最有古典气质的女子民乐团体女子十二乐坊。先跟我们的网友打声招呼。
女子十二乐坊:大家好,我们是女子十二乐坊。
瓶子:今天我们以另外一种身份来采访他们,请您怎么称呼?
殷焱:我叫殷焱,在女子十二乐坊演奏二胡。
瓶子:刚刚有了一个新名字?
殷焱:我是林黛玉。
瓶子:告诉大家一个秘密,她特别的爱哭。
殷焱:其实也不是爱哭,只是我在看音乐会的时候特别容易感动,所以他们都说我爱哭。
瓶子:觉得自己和林黛玉像吗?
殷焱:不太像。
女子十二乐坊:挺像的。因为她特别爱哭。
瓶子:你给我们表演一个你想象中的林黛玉的POSE怎么样?
女子十二乐坊:她不笑,然后这样。她平常不太爱笑的,其实你不笑的时候你的气质就挺像的。
瓶子:这旁边的是?
马菁菁:我是秦可卿。
瓶子:我知道是你抢的。
马菁菁:我本来是想演探春,所以我选了这样的角色,虽然秦可卿的戏不多,但是是一个大美人,感觉挺梦幻的这么一个人,印象挺深的。
瓶子:让你演秦可卿,你印象当中最深的场景是什么样的?
马菁菁:我觉得她的下场不太好。
瓶子:摆一个秦可卿的POSE我们大家看一下。
马菁菁:秦可卿也是很有气质的、很妩媚的。我还没有练呢。
瓶子:我们回头看一下你练的结果。
马菁菁:好。
孙婷(迎春):我被他们换了一个二木头。他们是最后剩了一个给我了。
瓶子:为什么换了这么一个二木头给你?
孙婷:我最小,平常就嘻嘻哈哈的。虐待至死挺像的。
瓶子:太狠了。
孙婷:一般都是说她(指仲宝)。你看她多像王熙凤。
瓶子(问仲宝):这位是王熙凤是吗?
仲宝:这是最后他们留在我手中的。
瓶子:我知道这里面有一段王熙凤非常有名的台词,公然宣称从我从来不信什么阴私地狱报应的。这个给我们演一段怎么样?
女子十二乐坊:不能有东北味啊。
仲宝:这叫台词啊?太为难我了。“凭什么是?我说行就行!”
瓶子:挺本色演出的是吗?
仲宝:对。 (笑)
雷滢:探春。
瓶子:我知道这个是你抢来的。
雷滢:远嫁他乡,总比被虐至死强。
瓶子:你希望远嫁他乡吗?我知道乐坊是世界各地演出,你远嫁的话你希望最远嫁到哪?
雷滢:西藏。
瓶子:那不是探春,那是文成公主吧?(笑)除了觉得探春这个结局挺好的,另外一个觉得自己适合演探春的方面是哪?
雷滢:没有注意,好像不大适合。
瓶子:一般说没有心计的都有心计,你们觉得她有心计吗?
女子十二乐坊:还可以吧。
瓶子(问韩石):为什么让你演巧姐啊?

(注:韩石:星碟公司另一组合半打玫瑰里的二胡手,因为当天小笛子跟石娟有事来不了现场,所以临时顶替一下:))
韩石:我觉得这个结局还是挺好的,而且我跟王熙凤关系很好,她演我妈我觉得不错。
瓶子:你愿意让她演女儿吗?
仲宝:没有问题,我们娘俩儿处得挺好的。
瓶子问(蒋瑾):为什么选你当元春呢?
蒋瑾:因为在小说里面,元春是在贾宝玉很小的时候教过元春,当老师。所以我经常被他们称老为师,,所以他们就教我当元春。
瓶子:你教过他们什么啊?
蒋瑾:许多较过他们什么。可能是我总戴着眼睛,所以他们觉得我像吧。
瓶子:你给我们摆一个元春的POSE吧。
女子十二乐坊:她捋头发的样子就特别像。

瓶子(问孙媛):你对宝钗这个角色满意吗?
孙媛:我挺喜欢宝钗的,但是如何换了是我,我不会最后跟贾宝玉结婚,我会成全他跟林黛玉的。说我前面性格温柔比较传统,这些跟我比较像,但是新版的我演的宝钗会成全贾宝玉和林黛玉的爱情,反正贾宝玉也不爱我。
瓶子(指杨松梅):看这个造型最古典的,挺像妙玉的。
杨松梅:今天是专门为这个事梳的这个头发。我是戴发修行的尼姑。
瓶子:你喜欢妙玉这个角色吗?
杨松梅:喜欢,比较孤傲。
瓶子:看过你的博客觉得你挺小资的,妙玉也是挺小资的,这点挺相像的吧?
女子十二乐坊:是啊是啊,她就是挺小资的那么一个人。
瓶子(问詹丽君):你对她们选你当惜春这个事情满意吗?
詹丽君:我也是被迫的,我并不喜欢惜春,最后年纪轻轻的就独坐青灯古佛旁,挺可怜的。而且书里面说惜春心冷、嘴冷,我的性格不是那样的,我们这里面就没有人是心冷、嘴冷的。
瓶子:如果归纳一个我们十二乐坊共同的性格特点是什么?
女子十二乐坊:就是特别活泼特别闹。
瓶子:如果你们住在大观园里面会怎么样?
女子十二乐坊:我们肯定会把大观园拆了重建。
瓶子(指周健楠):这位是李纨。
周健楠:其实我一开始想演王熙凤,不想演李纨。
瓶子:为什么?因为感觉李纨和王熙凤之间的差距挺大的,你是同时具备两者的性格特点吗?
周健楠:我其实更喜欢王熙凤,我觉得我更属于那种比较会说话,比较有心计的。

瓶子(指张琨):这位是扮演史湘云这个角色,这个可能是最能够释放天性的,因为史湘云在书里面本身就是活泼、开朗的女子。
张琨:我挺喜欢史湘云这个角色的,我们平时在一块儿也是总是爱笑、爱闹,但是让我随便挑的话,我就希望演王熙凤。
瓶子:现在看来王熙凤是最抢手的角色了。史湘云在书里面是大舌头的,她管贾宝玉叫做爱哥哥,她叫不出来二哥哥。
女子十二乐坊:这点跟她也很像,也不分爱和二。
瓶子:在大观园里面绝大多数的女孩子都喜欢贾宝玉,在现实里面你们会喜欢贾宝玉那种类型的吗?
女子十二乐坊:我们不喜欢贾宝玉那种类型的。
张琨:我觉得贾宝玉也没有什么不好的,他可能会比较中性,我想如果在现代他是属于那种温文尔雅,特别懂得关心、照顾女孩,挺绅士的那样一个男士,我觉得他也挺好的。
瓶子:林妹妹你心目当中的宝哥哥是什么样子的?
殷焱:我不喜欢贾宝玉那样的,也没有特意的形象。
女子十二乐坊:(起哄)台湾版的贾宝玉。
瓶子:他们为什么说是台湾版的贾宝玉呢?如果我们在港台、大陆这三地的艺人当中,我们适合做贾宝玉的,你觉得谁合适?
女子十二乐坊:(七嘴八舌)吴彦祖、邓超、蒲八甲、谢霆锋、金城武、陶吉吉、王力宏、胡歌、林俊杰、潘玮珀、陈冠希。韩国的行吗?
瓶子:你们想选谁呀?
女子十二乐坊:李俊基呀,李俊基多合适呀。

瓶子:近来网上有很多的网友,包括一些红迷和乐坊迷们,他们发起了一个全球红粉乐坊迷联属活动,号召百万网民为你们签名,支持你们为新版《红楼梦》配乐。听到这个消息你们是怎么想的呢?
女子十二乐坊:我们很高兴啊,我们很期待啊,如果有这个机会我们一定会努力的。而且我们觉得我们也挺合适为《红楼梦》配乐的。
瓶子:如果让你们配乐的话,你们会把新版的《红楼梦》音乐做成什么样子的?
女子十二乐坊:我们肯定不会原样,会加一些新的、时尚的元素在里面。但是我们觉得,因为它是一部古典的名著,肯定还是要采用最传统的乐器,多用一些箫和琵琶,我们可能会为《红楼梦》做更多的歌曲,不像我们熟悉的那些,我们可能会做更多的为每一个《红楼梦》当中的人物都写合适他们的音乐。
瓶子:在你们以往的音乐作品当中,你们觉得有适合《红楼梦》这部小说的意境的吗?
女子十二乐坊:有啊,我觉得有很多歌都挺合适的。比如《罗兰少女》、《女儿梦》、《无词》、《香格里拉》、《梦飞天》其实我们很希望能够为《红楼梦》配乐,也希望广大网友继续支持我们,支持女子十二乐坊,支持全球红粉乐坊迷联属活动。谢谢大家!



孫媛さんのところのインタビューの抜き出し
主持人:你对宝钗这个角色满意吗?
媛媛:我挺喜欢宝钗的,但是如果换了是我,我不会最后跟贾宝玉结婚,我会成全他跟林黛玉的。说我性格温柔比较传统,这些跟我比较像,但是新版的我演的宝钗会成全贾宝玉和林黛玉的爱情,反正贾宝玉也不爱我!

訳してみると

「司会者:あなたは宝钗の役には満足ですか?
媛媛:私はすごく宝钗の役が好きなのです。しかし、もし変わることになったら、私は最後に贾宝玉と結婚できない。私は彼と林黛玉との結婚を成就させることができるの。私の性格は優しく穏やかで比較的伝統的だと言われる。これらが私と比較的似ている。しかし新版の私が演じる宝钗は贾宝玉と林黛玉の愛情を成就させることができる。いずれにせよ贾宝玉も私を愛さない!」

訳すとこんな感じになるのですが、この“红楼十二钗”のストーリー、登場人物の関係等、私は詳しくないのでいまいち話が見えないのですが・・・


视频:女子十二乐坊瞄准新《红楼梦》金陵12钗
http://ent.sina.com.cn/y/2006-09-07/21291236359.html
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-07 07:08 | 女子十二楽坊資料

我成了鱼儿的午餐!

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006lq
我成了鱼儿的午餐!
2006-09-06 20:42:41

(訳)
「私は魚の昼食になった!
魚にえさをやっていると思ってはいけません。この時、私はちょうど魚のマッサージを享受しているところです。彼らは特別にかわいい。人が来さえすればすぐ休みのない仕事をしている。非常に尊敬する仕事です」

仲宝さんの投稿です。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-07 07:06 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

确实很舒服

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006lp
确实很舒服
2006-09-06 20:34:52

(訳)
「確かにとても心地よい
これは私がお母さんに買った吊イスです。彼女はここに座って読書するのが特に好きです。でも見ているうちにすぐ寝てしまっていた。本当にとても心地よいのかも知れない。私もちょっと試して来ます。いい、いい。確かにいい」

仲宝さんの投稿です。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-07 07:01 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

乐坊的姑娘忙什么呢?

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006ln
乐坊的姑娘忙什么呢?
2006-09-06 20:26:28

(訳)
「楽坊の女の子は何が忙しいの?
最近私達の家(yoshi注:女子十二楽坊のBLOGのこと)はただ咩咩(楊松梅)だけが守っている。みんな何処へ行った。私はちょっと呼びかけたい。美女達早く来てね!
熊ちゃんの衣服は私が作ったのを信じますか?それからドラえもんの帽子もあります。見たところお酒を売るお店の小さなバーにとても似ている」

今仲宝さんの投稿です。
まであまり投稿しなかったこの2人が投稿し始めましたね。
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-07 06:49 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

难忘的经历

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006l4
难忘的经历
2006-09-06 08:11:42

(訳)
「忘れ難い経験
然然、あなたが話された中で痛いところをつかれました。善光寺の戒壇(戒律をさずけるための道場)内(その一本の真っ暗いトンネル)で、私はびっくりして顔色を失った。入ったばかりの時はまだ一条の明るい光があり、私はまだ平然としていた。90度、角を2回曲がった後、全く明るい光が無くなったのに突然気付いた。本当に手を伸ばしても五本の指が見えない。私の心臓は狂ったようにどきどきするのが止まらなかった。心臓が跳び出そうでした。私はこのような経験がなかったので恐ろしさが極点に達した。行く手にまだどんな不可知の事があるのか全く知らない。私はこの時既に灰灰の手を引いていなかった。私はもう少しで彼女にすっかり抱きつくところでした。彼女が突然消えてしまうかとひやひやした。私は懸命になって大声で叫んだ:“帰ろう、帰ろう、戻ろう、後ろには光がある”
暗黒の中で、私は灰灰を見る方法が無い。私はただ懸命に、ぴったりと彼女をしっかりつかむことしかできなかった。私達を連れて中へ入って行ったクガさんはずっと休まず英語で話す:"とても短い道です。怖がらないで。もうすぐ出口です"私はしばらく落ち着いた。心の中でつぶやく:"今はせいぜいのところ前に行けるだけだ"
間もなく私達は出口に到着した。私はついにほっと一息ついた。見るもの一切がみなそんなにも美しく、鳥は木立の中で飛び、花はみなまるで私に対して笑っているかのようでした。私は一種の再び生まれる感覚(注:あるいは、生を重んじる感覚の意味か)を持ちました。私は小川のそばで坐り落ち着いて静かに感受していました。灰灰が写真を撮るのを手伝ってくれました。その一瞬を記録しておきました。
その後、私は灰灰に怖かったか質問しました。彼女は言った:"もともとちょっと怖かったけど、あなたがあのようにびっくりさせるので、かえって私をずいぶん強くさせた。あなたは知ってるの?あなたが中でどんな話を話したか、中国語、日本語、英語(を話していたわよ)”
 私のその時の様子をちょっと思い出すと、必ず笑います。クスクス。本当に忘れ難い経験です」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。松梅さんは貴重な体験をされましたね。私も昔、禅寺で会社の研修を受けたことがありましたが、筆舌にし難い程の厳しさで苦しい経験でした。ある朝、作務(掃除)の時、小雨に煙る境内の木立に目をやると、その美しさが迫ってきました。苦しさを通り越したからこそ見えるものもあります。

さて、「重生」という言葉ですが直訳すると「再び生まれる」となります。ちなみにWEB検索してみると次のような記事が見つかりました。「生を重んじる」ということらしいです。なおこの記事を書いた人の内容にも興味を惹かれましたので以下にURLを掲載しておきます。
http://www.katugaku.com/katugakusya/main/html/liuyan.htm
[PR]
by yoshi_miracle | 2006-09-06 21:29 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG