カテゴリ:(中国版)女子十二乐坊的BLOG( 39 )

快来吧

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006pm
快来吧
2006-09-12 10:25:20

(訳)
「早く来てね
もしもし、美女達、何が忙しいんですか?あなた達が恋しく(懐かしく)なった」

全ての写真に楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんがいるので、今回もまた楊松梅(ヤンソンメイ)さんの投稿ですね。
「何が忙しいんですか?」という投稿文を見る限り、現在女子十二楽坊に仕事は入っていないように私は感じるのですが、実際どうなのでしょうね。
たぶん楽坊メンバーは友達と会ったり、普段仕事している時にはできなかった事をするのに忙しいのでしょう、きっと。

写真データ
一枚目 韓国レストラン 撮影日時,2006-05-24 06:25:19

二枚目 撮影前の小休憩 撮影日時,2006-05-31 07:25:31

三枚目 インタビュー中 撮影日時,2005-02-21 14:54:47

四枚目 リハーサル中 撮影日時,2004-02-18 10:39:02

五枚目 公演後記念撮影 撮影日時,2005-12-24 19:39:40

ところで最後の写真で女子十二楽坊の真ん中に写っている黒いスーツの女性はどなたですかな?
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by yoshi_miracle | 2006-09-12 21:12 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

我的榜样

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006ot
我的榜样
2006-09-11 11:31:53

(訳)
「私の手本
今日、ペンとインクを買いに行った。英雄ブランドのです。行書の練習準備です。現在ペンで字を書く人がとても少なくなりましたが、字を書く練習をしています。やはり毛筆あるいはペンです。毛筆は兴师动众(“大勢の人を動員する”の意味だそうだが、ここでは仰々しいの意味か?)
です。また硯、墨汁が必要です:その上書道用紙、フェルトの下敷きも必要。だから、やはりペンを選択しましょう。
 字を書く練習はもともと修行を積むものですが、私は敢えてそうではない。私はずっと筆で字を書くのさえあまりしない。いつも一旦書くと一画一画書く。だからものを書くのはいつもとても遅い。
 現在字を書いている時間があまり多くないけれども、更に多くの時間はパソコンでタイピングする(すわなち私が今やっているように)、しかし一手に綺麗な行書を書くのがずっと私の願いなのです。
私を応援してね!

 これは私の可愛い甥の杨天章ちゃんです。まじめに字を練習しています。年齢は4歳。字を練習して半年。
はっきり見て。肘を持ち上げるのよ。凄いでしょう。

天章は欲しいジュースが未だ来なかったので、機嫌がよくない。写真を撮るのもあまり協力してくれなかった」

写真データ
一枚目 撮影日時,2006-02-02 18:34:30

二枚目 撮影日時,2004-09-06 19:28:31

またまた、楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。
楊松梅さんに甥がいるという話は初めて知りました。ということは楊松梅さんに兄弟がいて、既に結婚しているということですね。
これに関してコメント欄に晶晶 という人(SDのスタッフのようだ)が次のように書いている。
晶晶
2006-09-11 16:01:42
小朋友姓杨嘛..应该是松梅有一个哥哥了.嘻嘻嘻.
「坊やの姓は杨..松梅には一人お兄さんがいた筈です」
中国では子供は父方の姓を名乗るので、もし松梅さんの兄弟が女性だとしたら結婚した子供の姓は確かに杨とはならないですね。

中国と云えば一人っ子政策ということを聞きますが、実際「女子十二楽坊のすべて」というテレビ番組内でも一人っ子政策により子供に英才教育を施していると紹介された。しかし、実際には、兄弟のいる女子十二楽坊メンバーもいる。
私が知っているだけでも、仲宝、張琨、詹麗君さん。今回、楊松梅さんにも兄弟がいることが分かった。
以前SDBBSに殷焱さんの弟だという人物が投稿してきたことがある。その時は、彼が本当かどうかを疑う投稿などで結局うやむやのままこの話は消えていった。真実は本人のみが知ることでしょう。
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by yoshi_miracle | 2006-09-12 20:06 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

怀旧篇

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006nh
怀旧篇
2006-09-09 12:04:29

(訳)
「懐旧編
昨日朝の秋風が北京に確かに秋の季節をもたらした。秋空が高く空気が清清しい季節です。
幼い頃を覚えている。週末毎に北京市少年宮に行き琴を学んだ。西単から出発し、長安大通りに沿ってまっすぐ行く。再び左に方向を変え長安大通りを横断する、故宮の(周囲に廻らした)堀に沿って回り景山西大通りに到着する。最後に景山裏通りにある北京市少年宮に到着する。琴を学び終わった後、私は通常、景山公園を横切り、家に帰る。これは私が最もよく知っている道だと云うことができる。景山公園も私が最もよく知っている公園だった。
 私は北京市少年宮で10年学習した。小学生の時から中学まで、揚琴班で揚琴を学習してから民楽隊の試験に合格して入るまで主席になる。
 秋の季節が訪れる毎に、少年宮の敷地内のイチョウの木に果実がいっぱいなった。木の葉も次第に黄色く変わり地上に落ちる。
 その日私はたまたま、またその良く知っている道を一回歩き、やっと気が付いた。この道は文化の息吹に満ち溢れていた。一種の荘重、厚重また含蓄の美がある。突然私に対しての父母の並大抵でない苦心を悟った。実は沢山のものが確実にこっそり移り黙って変わるのだ。

 これは楽坊が誕生したばかりの時に撮った写真です。分かち合いましょう」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。今まで訳してみて感じるのは、楊松梅さんの中文は使っている言葉も難しく(文語体)格調高い中国語に感じます。文筆の才能も備えているのでしょう。先日の善光寺での「重生」の体験談や、今回父母の苦労を悟ったところなど、楊松梅さんの純粋にして深く高い精神性も垣間見れた気がします。
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by yoshi_miracle | 2006-09-10 21:50 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

灰灰名字的由来

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006mn
灰灰名字的由来
2006-09-08 07:50:10

(訳)
「今日は皆さんの為に灰灰という名前の由来の秘密を解き明かします。
実は今まで、孫媛はかわいい白兎の造型模型(おもちゃ、ぬいぐるみ等)を見ると自分の為に占有したいと思うのです。彼女はいつも自分を白兎ちゃんと呼びます。人に好かれ可愛い。しかし、彼女は鬼灵精です、 怪しい(変な、おかしな)ことをする達人だと、皆知っている。彼女が自慢する時はいつも、私は言う:“違う、違う、あなたは灰色の兎ちゃん、灰灰です”(ふざけた兎(冗談を言う兎))。
 アメリカのサンフランシスコでのことを覚えています。中国大使館が私達の為に歓迎会を行った、その席で、灰灰はずっと立ちふるまいが高尚で上品でした。たまにちょっと野菜、果物しか食べない。大使館のスタッフはそれを見てから、彼女のそばまで行き紹介している:“あちらにまだ沢山の美味しい肉料理があります、味もとてもいい、味わってみて下さい”
灰灰は礼儀正しく微笑んで言った:“私は精進料理を食べます” 
しかしこの肝心な時に、他の人の声が聞こえてきた:“まあ!この腸詰は本当に美味しい”
灰灰の眼光はすぐ探して言った:“どこ?どこ?”」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。最近の連続投稿凄いですねぇ。
それにしても灰灰というニックネームを付けられるとは、孫媛さんそれで写真の中で泣いているの?(笑)

(追記)
“鬼灵精”は「利口である.賢い(子供か、自分より年下の人に適用) 」という意味だそうです。
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by yoshi_miracle | 2006-09-09 07:40 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

我成了鱼儿的午餐!

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006lq
我成了鱼儿的午餐!
2006-09-06 20:42:41

(訳)
「私は魚の昼食になった!
魚にえさをやっていると思ってはいけません。この時、私はちょうど魚のマッサージを享受しているところです。彼らは特別にかわいい。人が来さえすればすぐ休みのない仕事をしている。非常に尊敬する仕事です」

仲宝さんの投稿です。
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by yoshi_miracle | 2006-09-07 07:06 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

确实很舒服

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006lp
确实很舒服
2006-09-06 20:34:52

(訳)
「確かにとても心地よい
これは私がお母さんに買った吊イスです。彼女はここに座って読書するのが特に好きです。でも見ているうちにすぐ寝てしまっていた。本当にとても心地よいのかも知れない。私もちょっと試して来ます。いい、いい。確かにいい」

仲宝さんの投稿です。
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by yoshi_miracle | 2006-09-07 07:01 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

乐坊的姑娘忙什么呢?

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006ln
乐坊的姑娘忙什么呢?
2006-09-06 20:26:28

(訳)
「楽坊の女の子は何が忙しいの?
最近私達の家(yoshi注:女子十二楽坊のBLOGのこと)はただ咩咩(楊松梅)だけが守っている。みんな何処へ行った。私はちょっと呼びかけたい。美女達早く来てね!
熊ちゃんの衣服は私が作ったのを信じますか?それからドラえもんの帽子もあります。見たところお酒を売るお店の小さなバーにとても似ている」

今仲宝さんの投稿です。
まであまり投稿しなかったこの2人が投稿し始めましたね。
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by yoshi_miracle | 2006-09-07 06:49 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

难忘的经历

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006l4
难忘的经历
2006-09-06 08:11:42

(訳)
「忘れ難い経験
然然、あなたが話された中で痛いところをつかれました。善光寺の戒壇(戒律をさずけるための道場)内(その一本の真っ暗いトンネル)で、私はびっくりして顔色を失った。入ったばかりの時はまだ一条の明るい光があり、私はまだ平然としていた。90度、角を2回曲がった後、全く明るい光が無くなったのに突然気付いた。本当に手を伸ばしても五本の指が見えない。私の心臓は狂ったようにどきどきするのが止まらなかった。心臓が跳び出そうでした。私はこのような経験がなかったので恐ろしさが極点に達した。行く手にまだどんな不可知の事があるのか全く知らない。私はこの時既に灰灰の手を引いていなかった。私はもう少しで彼女にすっかり抱きつくところでした。彼女が突然消えてしまうかとひやひやした。私は懸命になって大声で叫んだ:“帰ろう、帰ろう、戻ろう、後ろには光がある”
暗黒の中で、私は灰灰を見る方法が無い。私はただ懸命に、ぴったりと彼女をしっかりつかむことしかできなかった。私達を連れて中へ入って行ったクガさんはずっと休まず英語で話す:"とても短い道です。怖がらないで。もうすぐ出口です"私はしばらく落ち着いた。心の中でつぶやく:"今はせいぜいのところ前に行けるだけだ"
間もなく私達は出口に到着した。私はついにほっと一息ついた。見るもの一切がみなそんなにも美しく、鳥は木立の中で飛び、花はみなまるで私に対して笑っているかのようでした。私は一種の再び生まれる感覚(注:あるいは、生を重んじる感覚の意味か)を持ちました。私は小川のそばで坐り落ち着いて静かに感受していました。灰灰が写真を撮るのを手伝ってくれました。その一瞬を記録しておきました。
その後、私は灰灰に怖かったか質問しました。彼女は言った:"もともとちょっと怖かったけど、あなたがあのようにびっくりさせるので、かえって私をずいぶん強くさせた。あなたは知ってるの?あなたが中でどんな話を話したか、中国語、日本語、英語(を話していたわよ)”
 私のその時の様子をちょっと思い出すと、必ず笑います。クスクス。本当に忘れ難い経験です」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。松梅さんは貴重な体験をされましたね。私も昔、禅寺で会社の研修を受けたことがありましたが、筆舌にし難い程の厳しさで苦しい経験でした。ある朝、作務(掃除)の時、小雨に煙る境内の木立に目をやると、その美しさが迫ってきました。苦しさを通り越したからこそ見えるものもあります。

さて、「重生」という言葉ですが直訳すると「再び生まれる」となります。ちなみにWEB検索してみると次のような記事が見つかりました。「生を重んじる」ということらしいです。なおこの記事を書いた人の内容にも興味を惹かれましたので以下にURLを掲載しておきます。
http://www.katugaku.com/katugakusya/main/html/liuyan.htm
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by yoshi_miracle | 2006-09-06 21:29 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

日本巡演快乐分享之二

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006kn
日本巡演快乐分享之二
2006-09-04 23:31:00

(訳)
「日本公演ツアーの楽しみの分かち合い 二
これは楽しい一日、午前サクランボ園にサクランボを摘みに行き、サクランボの樹上に成熟した果実がいっぱい掛かっていた。主人は私達に教えてくれた。ここのサクランボは自然食品です。直接食べられます。私達は手のおもむくまま何個か摘みました。非常に甘くておいしい。主人はとても親切で、私達はこのように愉快です。来なかった女の子達が味わうのに持って行けるように私達に少し多く摘ませてくれました。本当に考えに抜かりがない。ありがとう。
 午後、歴史が非常に長い善光寺本堂を参観しました。1707年建立の寺院は厳粛で荘厳です。灰灰と一緒に心が浄化される感じがしました。(灰灰は私が媛媛につけた愛称です。私達はとても仲の良い友達です)

再びディズニーランドに来ました。ミッキーマウスは相変わらず活発で、格好いい。

見て!95の漫画の造形、一緒に写真を写して記念に残しましょう」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。このところ楊松梅さんは絶好調ですね。写真の貼り方が分かったようですから、どんどん写真を貼っていますねぇ。

写真データ
一枚目 撮影日時,2006-07-03 12:09:57

二枚目 撮影日時,2006-07-03 12:03:34

三枚目 撮影日時,2006-07-03 14:35:54

四枚目 撮影日時,2004-05-07 15:05:38

五枚目 撮影日時,2006-08-02 12:36:22

六枚目 撮影日時,2006-08-02 16:59:57

「95の漫画の造形」というのは車の横に95と書いてあったのを見つけて95さん(ninefiveさん)と一緒に写真を撮ったことにしたという心憎い演出ですね。この車を見つけた時に写真を撮って後BLOGで紹介しようと考えたのでしょうか。松梅さんのファンへの心遣いが微笑ましい。
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by yoshi_miracle | 2006-09-05 22:14 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG

大家好

http://blog.sina.com.cn/u/489460f9010006je
大家好
2006-09-03 15:45:11

(訳)
「皆さん、こんにちは

"小羊的午餐"を覚えていますか?これはその日の勝利の成果です。私が家にいる様子でもあります。

荷車を引いています。そのうえ飛ぶようにすばやく一歩前へ飛び出ることができます。誰か来て挑戦しますか?

私と灰灰との写真が特に多いことに気付きます。何故なら彼女がいつも"羊"の肉を食べたいと思っているので、特に関係をよくしなければなりません。危険な中に勝利を求めます」

楊松梅さんの投稿ですね。

写真データ
一枚目 撮影日時,2006-03-18 15:48:55

二枚目 撮影日時,2006-03-18 15:56:18

三枚目 撮影日時,2006-03-18 16:08:10

四枚目 撮影日時,2006-05-30 15:56:36

五枚目 撮影日時,2006-05-30 14:33:53

4枚目、5枚目の写真は5月、韓国へ行った時の写真でしょうね。

ちなみに"小羊的午餐"の記事はこちらを参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi_miracle/3852432.html
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by yoshi_miracle | 2006-09-03 22:24 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG