カテゴリ:つれづれなるままに( 39 )

雪纳瑞

雪纳瑞は調べてみるとこのような犬のようだ。
http://www.51taoqi.com/newscenter/new/xnr/20060728041315.html
15世紀のドイツに源を発し、ドイツ語でSchnauzerという。

ドイツ語の辞書を引くと
Schnauzer
[シュナオツァー](男性名詞)
〔(単数の2格)‐s/(複数の1格)‐〕
【1】シュナウツァー(小型のテリア犬の一種)
【2】(口語)大きな口ひげ

成る程、「大きな口ひげ」を持つから、小笛子は年寄りのような犬と表現した訳だ。。。顔の図を見ると、眉毛も長くて人間で言うとさながら長老のようだ。


ところで、北京保利剧院で行われた音楽会を観に言った中国のファンが張琨さんに聞いた話によると、張琨さんが準備中の店も美容のものをやりたいのだそうだ。うーむ、小笛子の美容美髪店とかぶりますねぇ。。。
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by yoshi_miracle | 2007-01-15 21:14 | つれづれなるままに

NHK 「Asian X.T.C.ドキュメンタリー」放送決定!

久石譲の公式サイトに2006年夏秋に行われたAsian X.T.C.ライブのNHK TV放送決定と掲載。
このコンサートには女子十二楽坊の二胡奏者の詹麗君さんが出演している。
古筝奏者の姜小青さんも出演している。


http://www.joehisaishi.com/information/2007/01/nhk_asian_xtc.html

以下引用

『NHK 「Asian X.T.C.ドキュメンタリー」放送決定!

[TV] NEW!!

「Asian X.T.C.Tour」 あの感動が甦ります!!

久石譲の06年秋ツアー「Piano Stories 2006 Asian X.T.C.Tour」
ドキュメンタリー番組がNHKにて放映決定いたしました!
放送は2回、短縮版(総合)とコンサート全編版(BS2)ございます。
皆さまお見逃しなく!!

<放映日予定>
・NHK総合 「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」
 2007年1月28日(日)24:40~25:24予定

・NHKBS2 「久石譲コンサート Asian X.T.C.」
 2007年2月3日(土)15:30~17:00予定 』
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by yoshi_miracle | 2007-01-12 22:07 | つれづれなるままに

「春の海」

1月6日は小寒で暦通りか夜中から雪が降り始め今朝起きると一面銀世界だった。
さて今年の正月3日の間、宮城道雄作曲の「春の海」をやっていないかとNHKの番組表のどこを探しても見つからなかった。昔はNHK教育で「春の海」など筝曲の演奏を正月3日の間はやっていたように思ったのだが・・・時代が変わってしまったか・・・
漸く先日NHK-FMの番組表で見つけタイマー予約録音できた。昔はFM放送のエアチェックをよくやったものだが、タイマーも簡単なものだった。時が過ぎこの間久しぶりにコンポ内蔵のタイマーで予約録音しようとしたが、操作が恐ろしく複雑で見事失敗した。しばらく懲りていたが、今回取説と睨めっこしなんとか成功したようだ。「春の海」は好きな曲だ。
(箏)宮西  希 (尺八)ジョン・海山・ネプチューン の演奏だった。尺八を吹いているジョン・海山・ネプチューンはアメリカの人だが尺八に魅せられて京都で尺八を学んだようだ。尺八も国際的になったものだ。
(箏)の宮西  希さんのオフィシャルサイトがあり読むと勉強になった。
http://kotist-nozomi.com/
特に「コトって琴?箏?」を読んで大変勉強になった。「春の海」で弾いているのは今まで「琴」という表現でもいいのだと思っていたが正しくは「箏」だということだ。「琴」は柱がなく、絃を押さえる指のポジションを変えることで音の高さが変わる楽器で「一絃琴」「二絃琴」「大正琴」というようなもの。そう言えば女子十二楽坊のレイ・インさんが弾いているのは「独弦琴」と言う。
では何故、「琴」という漢字が、日本では正式には正しくないのに、「箏」に対して使われるようになってしまったのか?と言うと、常用漢字に「箏」という字が含まれていなかったからだと云う。
女子十二楽坊の周健楠さんが弾いているのは「古箏」。紀元前4世紀には既に一般的だったということだから、「箏」という言葉は2千年以上の歴史がある訳だ。
今回はいい勉強になった。これからは正しく「箏」と表現することにしましょう。
そう言えば昨年行った尺八コンサートにも「箏」の出演があったが今プログラムを取り出して確認したら「琴」とは一言も書いてなかった。「箏」と書いてある。私は日本の楽器に関しても何も知らなかったと恥ずかしくなりました。反省です。
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by yoshi_miracle | 2007-01-07 22:20 | つれづれなるままに

NHKニューイヤーオペラコンサート

先程、NHK教育テレビの19時より生放送でNHKニューイヤーオペラコンサートがあった。
荒川静香さんの金メダルで一躍有名になったあのプッチーニの「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」、モーツァルト「魔笛」より「夜の女王のアリア」、プッチーニの「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」などお馴染みの曲も多い。
オペラの「トゥーランドット」は迫力がある。2004年9月に薬師寺音舞台を観に行った時、ジョン・健・ヌッツォが「トゥーランドット」を歌った。その時前にいた若い女性は感極まって泣いていた。それから時が過ぎ荒川静香さんが曲を使用して金メダルを取り、私もこの曲を耳にすることが多くなった。今日また改めてオペラ歌手の歌う「トゥーランドット」を聴くと更に感動した。
「ある晴れた日に」を歌った木下 美穂子さんは昨年の教育テレビで「蝶々夫人」を放送していたのを観たことがある。出演者全て日本人で、セットも日本人が作り演出も日本人が行ったものだった。外国の「蝶々夫人」を観るとセットなども日本人から見るとおかしなものが多いという。その点、日本人による「蝶々夫人」にはセットにも違和感は無かった。
先日の「蝶々夫人」では木下 美穂子さんは着物に日本髪のかつらで熱唱されていたが、今日はドレスにロングヘアで歌っていたのが新鮮だった。オペラ歌手はマイク無しでも届く音量を出す程の声である。その分大きな口を開けて歌わなければならないのだが、先日の着物に日本髪で日本人が大口開いて歌うのはどうも合わない気がしたのでありますが、今日のドレス姿ではそれは感じなかった。むしろ美しいと思った。衣装によって感じが随分違うものです。「蝶々夫人」は個人的には「ある晴れた日に」は有名な曲でもありいい曲だと思いますが、ストーリーが悲劇的でどうも好きになれないのであります。
今年はモーツァルトの「魔笛」を観てみたい。昨年はモーツァルト生誕250年だったが、オペラ「魔笛」は見逃した。今年はモーツァルト生誕251年。個人的にはモーツァルト生誕251年でいきたいと思う(笑)。

なお、NHKハイビジョンで「NHKニューイヤーオペラコンサート」再放送が7日 12時~14時にあるようである。
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by yoshi_miracle | 2007-01-03 23:11 | つれづれなるままに

謹賀新年

謹賀新年
年末年始は音楽番組が多くて嬉しい(忙しい)。
昨年の年末はベートーヴェンの第九がNHK BS放送を初め民放各局も放送していた。
久しぶりに第九を聴いた。やはり第九はいい。感動する。
そして大晦日は紅白歌合戦。私はミーハーである(笑)。
夏川りみの歌う「花」、歌唱力抜群で聞き惚れる。北島三郎の「まつり」。盛り上がる。やはり私は日本人である。こういう曲は好きである(笑)。
深夜にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のジルヴェスター・コンサート 2006。内田光子のピアノで ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 ( モーツァルト作曲 ) 。繊細かつ情熱的な演奏。日本人で呼ばれるのは内田光子くらいではなかろうか。
元旦朝は日本の正月気分でいきたい。NHK FMで雅楽の調べを聴く。続いて琴の演奏。「春の海」は無かった・・。
神社とお寺へ初詣。
夜はBSで由紀さおり・安田祥子の歌をやっていた。「一月一日」「お正月」など100曲。いやぁ凄い。
オーケストラをバックにミュージカル CATSの「メモリー」も。私の好きな曲である。昔、久野綾希子のシングルレコードを買ったことがある。久野綾希子の歌う「メモリー」を思い出す。
ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2007も華やかで楽しい。バレエもある。
いやぁ、音楽ってホントにいいですね。
本年が良い年でありますように。
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by yoshi_miracle | 2007-01-01 21:56 | つれづれなるままに

張爽さんの幸福を祈る


http://www.daynews.com.cn/sjdsb/Aban1324/A14/76480.html

“张爽暂时离开”

记者:这些年来,成员是否有变化?传闻张爽离开乐坊了?

王晓京:从成立以来,人员基本没有换过,现在每个人都有自己的铁杆乐迷。最近因为琵琶手张爽怀孕了,暂时由另外一位乐手代替。

(訳)
「“張爽はしばらく離れる”

記者:近年、メンバーが変わるかどうか?うわさに聞くと、張爽は楽坊を離れたそうだが?
王晓京:楽坊が誕生して以来、人員は基本的に換えたことが無い。現在一人一人のメンバーに皆自分の超生粋のファンがいる。最近、琵琶を演奏する張爽が妊娠したので、しばらく別の一人の演奏者に代わりをつとめてもらう」


この記事を読んで正直驚いた。病気だと言われていた張爽さんが妊娠・・・。順序として結婚したという話があって、それから妊娠の話であれば驚かないが、突然妊娠の話が出てきたものだからしばらく私は固まってしまった。私は全く知らなかった。
以前TOM訪談に3人の楽坊メンバーが参加して話した中で張爽さんの体調の話が出た。張爽さんの体調はよくないという話だった。http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi_miracle/5373649.html
また、しばらくして、このような記事が出た。http://yuefang.exblog.jp/3346664/
この記事の中には周健楠さん孫媛さん、そして張爽さんとバーに行きサッカー観戦をしたとあった。体調が悪いと言われていた張爽さんが何故いるのか私には不思議に思えたが、この件に触れることはタブーのように思われ、これについては私の感想コメントは避けた。
その後、OFC(ファンクラブ)およびミューチャーからは張爽さんは長期病気療養の為に日本公演には参加できないとのコメントがあった。
そして今回の王晓京のインタビュー内容。理由が分かった・・・。当時は、熱烈なファンのことも考えて、正直にそのままを述べることは出来なかったのかも知れない。王晓京も辛かっただろう。いや何より一番辛いのは張爽さんだったことだろう。
SDBBSの中日交流区を訪れて張爽さんが書き込んだ内容が残っている。
http://yuefang.exblog.jp/3297999/

子供は天からの授かりものだと思う。子供が欲しくても出来ない人も沢山いる。冷静になって思えば、張爽さんも女性であり、女性としては当然恋もするだろうし、愛する人の子供を産みたい、母になりたいという願いが心の底にあるのはごく自然なことである。一方、仕事にばかり頑張り過ぎて婚期を逃し一生独身で暮らす音楽家も世の中にはいる。それぞれ自分が選ぶ人生なのでどちらがどうとは口を挟めないが、音楽に愛を注ぐことが出来、そして愛する人の子供を身篭った張爽さんは幸せだろう。
張爽さんはお母さんになるのですね。きっと優しくて、しかもしっかりしたいいお母さんになるでしょう。張爽さんのお母さんは張爽さんの女子十二楽坊の活躍を見ずして亡くなられた。張爽さんがお母さんのことで涙する場面を幾度ともなくTVで見た。若くしてお母さんを亡くした張爽さんの心の悲しみはいかほどだったろう。また悲しい事にぶつかった時に母が傍にいてくれたらと思ったことも何度かあったろう。でも天国のお母さんは張爽さんのことをいつも見守っていると思う。今度は張爽さんがお母さんになる。子供の為にも健康で長く生きて欲しい。張爽さんと生まれてくる赤ちゃんの健康と幸せを祈っています。
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by yoshi_miracle | 2006-12-19 21:42 | つれづれなるままに

マリインスキー・バレエ 白鳥の湖

マリインスキー劇場バレエ団 白鳥の湖 
先日深夜NHK BS2でマリインスキー劇場バレエ団の「白鳥の湖」を放送していたのを録画。鑑賞した。
確かにチャイコフスキーの曲は好きであるが、今まで「白鳥の湖」は昔レコードで聴いたことがあるくらいで、特にバレエを観てみたいなどとは思わなかった。しかし女子十二楽坊の『美麗的能量 北京現場音楽会 』 DVDを買って見るうちに何故「白鳥の湖」を入れたのか妙に気になりだし、思わず本場ロシアのバレエ団による「白鳥の湖」を観る気になった次第。
考えて見るとバレエは初めて見る。
舞台下のオーストラ・ピットにはマリインスキー劇場管弦楽団。指揮はワレリー・ゲルギエフ。顔を見たら思い出した。この間NHKでPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル http://www.pmf.or.jp/ に出演する世界から若い音楽家が応募、リハーサルから本場の演奏会までのドキュメンタリーを放送していた。その時の指揮者がワレリー・ゲルギエフだった。世界の若い音楽家達はワレリー・ゲルギエフの指導に興奮、喜んでいた。
このPMFオーケストラの演奏会は12月始めにNHK BS2で深夜放送された。
1. ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191 ( モーツァルト作曲 )
2. バレエ音楽「ペトルーシカ」 [ 1947年版 ]   ( ストラヴィンスキー作曲 )
3. 交響曲 第5番 ホ短調 作品64 ( チャイコフスキー作曲 )

なおNHK 教育テレビ(全国放送)2007年1月4日(木)25:30~26:30(4日の深夜、5日の早朝)にPMF 2006のアカデミー生とワレリー・ゲルギエフに密着した教育ドキュメント番組「北海道スペシャル 響け!情熱のオーケストラ~札幌・若者たちの音楽祭~」の再放送がある。興味のある方は御覧頂きたい。http://www.pmf.or.jp/php/jp/details/index.php?id=171

話が逸れてしまった。オペラだと外国語(イタリア語、ドイツ語)で歌うが、そのままでは分からないし、その分字幕を頼りにしなければいけないが、バレエのような踊りだと世界の誰にでも分かりやすいものだ。音楽の果たす役割も大きい。しかもこのバレエはゲルギエフ指揮。豪華だ。最初は見て面白くなければ途中で見るのを止めて消去してしまおうかと思っていたが、見ているうちに面白くなって引き込まれていき最後まで見た。バレリーナの美しい演技から目が離せず、なかなか面白かった。
オデット姫はウリヤーナ・ロパートキナという有名なバレリーナらしいが、本当に白鳥を思わせるかのような美しい演技だった。かなり痩せているように思えたが、バレリーナはつま先で立つ必要もあり、かなりの減量をした方が演技しやすいのかも知れない。しかも痩せていると言っても、無駄な贅肉をそり落とし、練習で鍛え抜かれてバレエするための筋肉をのみ残している体と云った感じである。。一流のバレリナーになるには日々の練習量も凄いものがあるのであろう。
曲は有名な「情景」のメロディーくらいしか覚えていないかと思ったが、その他結構知っている曲も出てきて楽しみめた。BS2ではステレオBモードで放送されている。オーケストラの演奏の音がいい。音楽だけ聴いても楽しめるが、やはりバレリーナの美しい演技があると視覚的にもかなり楽しめ感動も大きくなる。音楽と踊りが一体となった優れた芸術だ。2時間以上の曲を作曲するのも大したもの。やはりチャイコフスキーはいい。
1幕と2幕の間奏で有名な「情景」をオーケストラで演奏するが、あのフレーズのメロディーを吹いているのは、奏者がアップで写るのを見て最初クラリネットかと思ったがオーボエだ。女子十二楽坊の「白鳥の湖」では廖彬曲さんが蕭で吹いている。ハープの音は楽坊では揚琴に置き換えているように思う。もしかして梁剣峰は「白鳥の湖」をバレエで実際に見て感動して、女子十二楽坊の曲にも取り入れたのかもしれないなどと思ったことであった。
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by yoshi_miracle | 2006-12-18 07:22 | つれづれなるままに

題名のない音楽会

先々週の(12月3日(日))に「題名のない音楽会」を見た。
奇跡のピアニスト フジコ・ヘミングとクラシック界の重鎮的指揮者、ユーリ・シモノフが出演。
シモノフ指揮、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、フジコ・ヘミングのピアノで ショパン のピアノ協奏曲 第1番 第3楽章 が聴けて良かった。個性的だ。羽田健太郎 (作曲家・ピアニスト) とユーリ・シモノフの対談も興味深かった。

「羽田:オーケストラというキャンバスに絵の具を使って自由自在にシモノフさんが絵を描いているような、そういう演奏に聴こえるんですけど。

シモノフ:私達は図書館の本棚にある文章のようではない演奏を心がけています。真の芸術とは文章のように動かないものではありません。停滞したまま永遠に続くというものではないと思っています。
楽譜は作曲家の感情に入り込むための原点だと受け取っています。
それに音楽家が感情を組み合わせると作品が新しく生まれ変わるのです。

羽田:シモノフさんがタクトを取ってオーケストラを奏でると聴き慣れたフレーズでもすごく新鮮に、あっ、こういう解釈があったのか、こういう演奏方法があったのか、と新しい驚きにびっくりすることが多いんですけれども、同じベートーヴェンのシンフォニーでも昨日のベートーヴェンと今日のベートーヴェンは違って当然、そしてまた明日同じベートーヴェンを演奏しても違う。これがまさに生のステージの楽しみとして受け取っていいわけですね」

「題名のない音楽会」はいい番組だと思う。当時東京に住んでいたこともあり、時間が取れれば渋谷公会堂での公開録画を観に行ったことがある。当時の司会は作曲家の黛敏郎氏で、現代音楽も精力的に紹介していたように思う。番組始まって以来約33年にわたり司会を担当した人である。穏やかで、理知的、冷静沈着、言葉も流暢でユーモアもあった。番組収録中にハプニングが発生したときなど、ユーモアあるフォローをして観客を笑わせうまく収めたこともあった。
この番組で指揮者として岩城宏之氏が登場をしたのをよく見かけたと思う。その他、八代亜紀もよく出演していた。
公開録画終了後にアンコールがある。これがなかなかよかった。オーケストラも馴染みのいい曲を演奏してくれるが、八代亜紀などのゲストも持ち歌を歌ってくれる。内容的にあまり興味の持てない番組の時でも、最後のアンコールで盛り上がったりする。このアンコールはTV放送されないが、やはり会場に足を運んだお客の特典だろう。
年末になると「NHK紅白歌合戦」をパロディー化したような内容も毎年放送されていて、なかなか面白かった。惜しい事に黛敏郎氏は亡くなってしまわれた。その後司会者が変わり、いつの間にか見なくなってしまったが、また最近見るようになった。もう40年以上続いている長寿番組だ。まだまだ続いてよい番組を作り続けて欲しいと思う。
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by yoshi_miracle | 2006-12-13 22:20 | つれづれなるままに

『美麗的能量 北京現場音楽会 』 DVD イントロ動画

『美麗的能量 北京現場音楽会 』 DVDで最初の動画を見るのを忘れていた。
これはWindows Media Player で見れば、DVDを入れて起動後見れる動画であるが、私は市販のソフトプレーヤーを使って見ていたので、この最初の動画を飛ばして一曲目からすぐ見れるようになっていた。市販のソフトプレーヤーの方がWindows Media Player より鮮明に写るのでこちらを使って鑑賞していた訳。この動画は女子十二楽坊のメンバーが一人ずつ振り向いてニコッとするもの。ちょっと照れているメンバーもいてかわいい。
残念なことと云えば、張爽さんがいないこと。張爽さんの笑顔がないのは寂しい。
SDBBSで張爽さんを最後に見かけたのは今年の8月24日の夜だった。偶々SDBBSで張爽さんのピンクのうさぎが飛び跳ねているのを見かけた。張爽さんは乐坊图集の石娟さんのスレッドを見ていた(ここには石娟さんの写真が管理員によって貼られている)
張爽さんは、以前オフになった時など一日中SDBBSにいたことがある。ファンが立てた張爽さんの関連スレッド全てにコメントを入れていた。オフの貴重な時間を費やしてファンの為に使ってくれているのだと私は感動したことがある。それと共に心配もした。貴重なオフをもっと自分の為に使った方がよいのではないのかと。
ある時など張爽さんはホテルでPCをつけたままその上で寝てしまい、ホテルの係員に起こされたと書いていた。疲れているのに無理をすることが多かったのかも知れない。今はゆっくりと休んで欲しいと思う。


先程SDBBSにYY(殷焱さん)が来ていた。
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by yoshi_miracle | 2006-12-04 23:56 | つれづれなるままに

『美麗的能量 北京現場音楽会 』DVD 続き

「Romantic Energy」も「カントリーロード」「トップ・オブ・ザワールド」「魂之舞」「涙そうそう」もある、「ジングルベル」まで演奏している。5周年ということで曲目もバラエティーに富んでいる。一通り見て非常に満足感があった。全部で26曲演奏している。リハーサル時に倒れたメンバーもいたが、これだけの曲をこなすのは本当に大変だったと思う。5周年記念の素晴らしいコンサートだったと思う。実際に行って見た人は本当に幸せだ。
DVDを見るだけでも感動した。何よりぐいぐい引き込まれていく魅力がある。
「カントリーロード」「トップ・オブ・ザワールド」は「世界名曲劇場 ~序曲」に納められている曲だが、発売当時CDを聴いた時には正直言って、オリジナルの方がいいと思った。ジョンデンバー、オリビア・ニュートン・ジョン、カーペンターズの歌声の方がいいと思った。ところが、このDVDで演奏しているメンバーの楽しそうな演奏を見ると、なかなかいいではないか。「カントリーロード」で鳥の声のようにユーモラスに楽しそうに吹いている笛組、こういう編曲もなかなか面白く、コンサートでは楽しい雰囲気を醸し出している。
「白鳥の湖」も廖彬曲さんの吹く蕭がいい味を出している。
とにかく何度でも見たいDVDである。今年の日本公演での女子十二楽坊コンサートDVDが発売されないのが残念であるが、ミューチャには『美麗的能量 北京現場音楽会 』のNTSCフォーマットを日本で発売してもらいたい。DVDプレーヤで是非見たい。
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by yoshi_miracle | 2006-12-03 07:07 | つれづれなるままに