「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」

2007年1月28日(日)24:40~25:24 NHK総合で放送された「アジアの風に吹かれて 作曲家・久石譲の世界」をタイマー録画してあったのを観た。
一曲目が「もののけ姫」からに編集してあり、久しぶりに詹麗君さんの二胡の音色が聴けた。最近なかなか楽坊の曲を聴く時間が取れなく、そんな中で詹麗君さんの二胡の音色が聴けて感動です(もっともこのツアーでは女子十二楽坊としてでの参加ではなく一人の二胡奏者としての参加であるのですが)
一般のテレビを観ていた人で、女子十二楽坊のメンバーの一人だと気付く人が何人いるだろうか。私が実際観に行った時も詹麗君さん紹介の時には「女子十二楽坊」の~という紹介は無かった。「詹麗君」だけだったから。
衣装とヘアースタイルが地元のコンサートを観に行った時のと異なっていた。TVでは上が白の衣装でヘアースタイルは後をポニーテイルのように縛っていたが、私が観に行った時は上は赤い衣装、ヘアースタイルは頭のてっぺんにお団子を載せたような髪形だった。姜小青さんのHP(ホームページ) http://homepage3.nifty.com/jiang/ ときどき日記の2006年10月20日(金)に詹麗君さんの写真が載っていますが、あれと同じ。こうしてテレビで違う衣装も見れて得した気分(笑)。ちなみにロングスカートは黒で同じだった。古筝の姜小青さんとも衣装の色を考慮し、詹麗君さんが白の時は姜小青さんは赤、詹麗君さんが赤の時は姜小青さんは白と2人で相談したんでしょうね、きっと。
「アジア」という言葉がキーワードとなっているからか二胡の詹麗君さんのアップが多かったと思う。いいことだ(笑)。
ところで「794BDH」という曲、当日コンサートで聴いたのを思い出した。コンサートで初めて聴いて気に入った曲だった。ただその時、曲名が分からなかった。
「ミニマルミュージック」 なるほど日本の祭りのお囃子もこのようなものか。
この発想はアジア独特のもので、氏曰く「頭で学んでいかなくても、我々の血の中にある」
確かに例えばお祭りで言うと祭り囃子を聴くと私など血が騒ぐ。
話は変わるが以前、女子十二楽坊が佐原の夏祭りに参加したことがあった。その内容がかつてTVで放送されたが、祭り囃子の下座連の人達との交流も楽しく紹介されていた。別れの時には楽坊メンバーもしんみりとして、孫婷ちゃんなど涙をぬぐっていたように思う。日本と中国、国は違っても同じアジア、何か深く通い合うものがあったのではないだろうか。
ところで、今回の番組最後の場面で詹麗君さんが久石譲の肩を揉んでいた。これもいい関係だ(笑)。
[PR]
by yoshi_miracle | 2007-01-30 21:52 | つれづれなるままに
<< 詹丽君 資料 画冊Twelveより 日々を大切に >>