日々を大切に

朝、題名のない音楽会を見る。音楽猫というグループが出ていた。名前は以前に聞いたことがあったが私は初めて見た。
ヴァイオリン2名、チェロ2名、琵琶2名、笛子2名、古筝1名の合計9名だった。中国の古典楽器と言ってすぐ連想する二胡は使っていないのですね。
最初はピアノも入り「姉さんの恋」という曲。CMで用いられた曲のようだ(私は民放をあまり見ないので)。
次いでモーツァルト曲のメドレー。交響曲第40番、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、「フィガロの結婚」よりのアリアなどだった。超絶技巧が必要だとのこと。楽しませてもらったが、ただ西洋楽器を用いているので何か当たり前といった感がしないでもない。中国の古典楽器がうまく生かされていたのだろうか?聴いていて揚琴が無いのもちょっと寂しい。
昨日はモーツァルトの誕生日だった。うかつにも忘れていた。偶然にも昨日は、モーツァルトの交響曲第40番、41番を聴いた。これで許して頂こう。
チャンネルを変えたら、NHK BS hiで ベルリンフィル演奏、マリア・ジョアン・ピレシュのピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲第20番をやっていた。1楽章の途中からだったので、有名な第2楽章がじっくり聴けた。
それから知人の葬式に出る。
「アマデウス」という映画ではモーツァルトが亡くなった後のエンディングで、このピアノ協奏曲第20番の第2楽章が流れる。
知人のご冥福を祈る。
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by yoshi_miracle | 2007-01-28 23:09 | つれづれなるままに
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