「ロンドンハーツ2006冬 格付け女子十二楽坊秘結成50日間ツアーSP」

急遽編成された楽器演奏グループ「格付け女子十二楽坊」が本物の「女子十二楽坊」に名前を使っていいかどうかの許可を得る為に来日中の女子十二楽坊を訪れるという設定だった。
孫婷ちゃんが珍しく右側のポジションにいたが、以前TVでは張爽さんが主に対応していたのを孫婷ちゃんが対応する役のようだ。確かに孫婷ちゃんは可愛くて日本人受けするタイプで、タレント性もあると思う。
「リーダーは誰か?」という質問に対して「いない」という回答。これで思い出すのは数年前にSDBBSに書かれていた内容。当時のSDBBSの版主が「楽坊メンバーのうち誰がメンバーを率いるか、誰がリーダーか(もしくは誰が一番か?)という話題は避けること。もしそのような書き込みがあれば削除する」という旨の書き込みがあった。この話の出所はSDの幹部からだということが書かれていたのを記憶している。

楊松梅さんが書道をするところが見れて、以前に女子十二楽坊的BLOGに書道のことを書いているのを思い出した。
http://yuefang.exblog.jp/3780120/
この時は「一手に綺麗な行書を書くのがずっと私の願いなのです。私を応援してね!」と書いていましたが、今回のTV番組を見るとその通りすらすらと筆を使って書き上げましたね。練習していたのでしょう。

さて今回の番組では出演時間はそんなに多くなかったですが、「女子十二楽坊」の名前がかなり番組中に使われていたので、よい宣伝効果があったのでは(笑)。CDの宣伝もありましたし。全国放送ですから。「イララ」の演奏がありましたが身近で生演奏されれば鳥肌立つくらいの感動をするでしょう。そういう場面も正直に放送されていましたね。
もう少し演奏時間と出演時間が多ければよかったのですが。
女子十二楽坊の演奏する「ハッピー・クリスマス」を聴きたくなった。
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by yoshi_miracle | 2006-12-26 23:17 | 女子十二楽坊資料
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