王晓京 : 十二乐坊出国记 動画

王晓京 : 十二乐坊出国记
http://media.ce.cn/jmdh/2006-10/30/cms9060article.shtml

点击播放 十二乐坊出国流浪记[上] [中] [下] とあるが、[下] の動画を見て、ちょっと見えにくい字幕を頼りに拾ってみると。

梁剣峰の曲は伝統音楽の調子に比べて突然7/8拍子や12/8拍子になったりで非常に難しかったとスンティンは言っているようだ。古筝の周健楠さんにとっても通常の弾き方に比べて梁剣峰の曲は非常に速く弾かなければならずかなり苦労したようだ。。
周健楠さんはある日17時間にも及ぶ録音で爆発した。当時は特に梁剣峰に喰ってかかりたいと思っていたようだ。「焦らないで、焦らないで」の言葉と梁剣峰氏もとても苦労しているのを理解し再び始めることができたと言う。

グラミー賞を取るんだと女子十二楽坊のメンバーに言ってきた王晓京が女子十二楽坊を率いてアメリカに行って見ると、記者から本当に演奏していないのではないかという中国国内の新聞記事について聞かれた。女子十二楽坊のメンバーのかわいいスンティンもさすがに憤慨し、くやしくてやりきれなかったと思い出して言っている。

そこで実際に先生を招待して演奏することになった。
スンティンはプレッシャーがかなり大きかったようだ。
孫媛さんは張爽さんの先生であった琵琶の教授が言ったことについて話している。教授は張爽さんに問うた。「あなた達は今日演奏に来て、本当に演奏するのか、それとも演奏するふりをするのか?」それを聞いて張爽さんは教授に対して怒り出した。「先生、あなたはどうしてこのような質問をするのですか?夜の演出の時に来ないで、午後の舞台から来て下さい」

民族楽器の教授は半日見て、「本当にあなた達は絶対に演奏のふりをしているのではない」と言ったとスンティンは笑って話す。
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by yoshi_miracle | 2006-12-11 22:16 | 女子十二楽坊資料
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