我来啦!

http://blog.sina.com.cn/u/489460f90100079k
我来啦!
2006-10-27 17:30:26

(訳)
「私、来たわよ!
先生の音楽会が終わった。急にあまりにも楽になった。でも今回本当に多くのことを学んだ。とてもいい機会だった。凄く疲れた。まず帰って眠って美容し、目が覚めたら、戻って来てお話しします~(麗君)」

詹麗君さんは久石譲の全国ツアーを終えてホッとしたところで中国のBLOGに書き込みたくなるようだ(ちなみに詹麗君さんは今日未だSDBBSにはオンラインしていない。SDBBSは日本の特定のファンの書き込みが多いが、中国のBLOGの方が中国のファンの人達が多く書いているのでそっちの方が安心するのかも知れない)
今回は自分の名前を忘れずに署名してある。進歩です(笑)。

それから、今日の姜小青さんのHP(ホームページ)のときどき日記 が更新されていた。2006年10月27日(金)
http://homepage3.nifty.com/jiang/
詹麗君さんは今日、北京に帰ったようだ。
久石譲の全国ツアーに女子十二楽坊としてでは無く、一人のニ胡奏者として他の楽器演奏者の人達と一緒にツアーしたという経験はきっと貴重なものになったと思います。
この間、トリノオリンピックの金メダリスト、荒川静香さんがアメリカでプロのアイスショーツアーに参加した時のことをドキュメントでテレビ放送していたのを見ましたが、なかなか大変な苦労なようでした。日本人はただ荒川静香さん一人の参加で、英語でのコミニュケーションもなかなか難しく、皆丸いテーブルについて談笑しながら食事しているのに、最初は荒川さん一人ぼっちで食事を取っていたり、なかなか他のスケーター達と打ち解けられなくて表情も堅かった。ツアー場所であるアメリカの地方に行っても、トリノオリンピックで金メダリストになった荒川静香さんを知らない人も多かったりする。練習の為に訪れるスケートリンクの手配も全て自分一人で行わなければならない。タクシーで慣れない英語で行き先を告げるも運転手は怪訝な表情だったりする。そんな中、練習場のスケートリンクでひとたび滑ると、そこは金メダリストの美しい滑りで、練習に来ていた観衆は釘付けとなる。そこでトリノオリンピックの金メダリストであることが分かる人もいて、小さな子供達からサインをせがまれ、次の日行くと、噂が広まったのか多くの人々からサイン責めとなる。かつての自分の小さい頃のようだと、自分の練習時間が割かれるよりも、せがまれるサインを書くのに時間を費やす。しかしこのようなところから荒川静香さんから笑顔が出てき始め、周囲の人たちとのコミュニケーションも取れ出したりした。日が経つにつれて、他のスケーター達と打ち解けて仲間になっている荒川静香さんがいた。という番組だった。
詹麗君さんも初めて会う人達との中で、色々と苦労があったに違いない。特に詹麗君さんは、はにかみやさんらしいので。
でも今回のツアーでは、古箏奏者の姜小青さんが一緒だったから何かと心強かったのではないでしょうか。姜小青さんとは同じ大学の出身のようだし、日本語の堪能な姜小青さんが通訳を引き受けたようだ。姜小青さんの日記を見ても、詹麗君さんと一緒に写っている写真が多かった。詹麗君さんも姜小青さんに対して友情が生まれたでありましょう。
BLOGにも書いてありますが、詹麗君さんは多くのことを学べたのでしょう。今後の更なる活躍を祈ります。
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by yoshi_miracle | 2006-10-27 21:36 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG
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