难忘的经历

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难忘的经历
2006-09-06 08:11:42

(訳)
「忘れ難い経験
然然、あなたが話された中で痛いところをつかれました。善光寺の戒壇(戒律をさずけるための道場)内(その一本の真っ暗いトンネル)で、私はびっくりして顔色を失った。入ったばかりの時はまだ一条の明るい光があり、私はまだ平然としていた。90度、角を2回曲がった後、全く明るい光が無くなったのに突然気付いた。本当に手を伸ばしても五本の指が見えない。私の心臓は狂ったようにどきどきするのが止まらなかった。心臓が跳び出そうでした。私はこのような経験がなかったので恐ろしさが極点に達した。行く手にまだどんな不可知の事があるのか全く知らない。私はこの時既に灰灰の手を引いていなかった。私はもう少しで彼女にすっかり抱きつくところでした。彼女が突然消えてしまうかとひやひやした。私は懸命になって大声で叫んだ:“帰ろう、帰ろう、戻ろう、後ろには光がある”
暗黒の中で、私は灰灰を見る方法が無い。私はただ懸命に、ぴったりと彼女をしっかりつかむことしかできなかった。私達を連れて中へ入って行ったクガさんはずっと休まず英語で話す:"とても短い道です。怖がらないで。もうすぐ出口です"私はしばらく落ち着いた。心の中でつぶやく:"今はせいぜいのところ前に行けるだけだ"
間もなく私達は出口に到着した。私はついにほっと一息ついた。見るもの一切がみなそんなにも美しく、鳥は木立の中で飛び、花はみなまるで私に対して笑っているかのようでした。私は一種の再び生まれる感覚(注:あるいは、生を重んじる感覚の意味か)を持ちました。私は小川のそばで坐り落ち着いて静かに感受していました。灰灰が写真を撮るのを手伝ってくれました。その一瞬を記録しておきました。
その後、私は灰灰に怖かったか質問しました。彼女は言った:"もともとちょっと怖かったけど、あなたがあのようにびっくりさせるので、かえって私をずいぶん強くさせた。あなたは知ってるの?あなたが中でどんな話を話したか、中国語、日本語、英語(を話していたわよ)”
 私のその時の様子をちょっと思い出すと、必ず笑います。クスクス。本当に忘れ難い経験です」

今回も楊松梅(ヤン・ソンメイ)さんの投稿です。松梅さんは貴重な体験をされましたね。私も昔、禅寺で会社の研修を受けたことがありましたが、筆舌にし難い程の厳しさで苦しい経験でした。ある朝、作務(掃除)の時、小雨に煙る境内の木立に目をやると、その美しさが迫ってきました。苦しさを通り越したからこそ見えるものもあります。

さて、「重生」という言葉ですが直訳すると「再び生まれる」となります。ちなみにWEB検索してみると次のような記事が見つかりました。「生を重んじる」ということらしいです。なおこの記事を書いた人の内容にも興味を惹かれましたので以下にURLを掲載しておきます。
http://www.katugaku.com/katugakusya/main/html/liuyan.htm
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by yoshi_miracle | 2006-09-06 21:29 | (中国版)女子十二乐坊的BLOG
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