公演ツアー前にワールドカップに気を揉む

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(訳してみました)

公演ツアー前にワールドカップに気を揉む

日期:2006-06-23 04:42

女子十二楽坊は先週末に成立5周年記念コンサートへ出場。周健楠は一番後ろの列で古筝を演奏し、孫媛はステージの一番右で笛子を吹く。
 先週末女子十二楽坊は5周年記念コンサートで、曲の間に張琨は抱えた琵琶を下に置き、マイクを持ち上げ:“今晩会場に来て下さったすべてのサッカーファンの皆さん、試合の観戦を断念して私達の公演を鑑賞しに来て頂き感謝申し上げます” この話は観衆中のサッカーファンを喜ばせ安心させた。楽坊のなかで2人のサッカーファンのサッカー病を呼び起こしもした。
 管楽器を演奏する孫媛はサッカーを見るレベルはアマチュアであるが、熱意は却って高段位者なのである。彼女はアジアのチームが決勝に進むことができることをものすごく期待している。だからおよそ韓国チームの試合は彼女はすべて観る。
韓国チームの第1試合 対トーゴ戦の時、孫媛と古筝を演奏する周健楠、琵琶を弾く張爽は女人街の“仙”バーに駆けて行き、3試合を一つ一つ続けて見た。ずっと夜明けまで観た。孫媛はサッカーを観るのは、楽しさをもたらす外に、啓発もしてくれると考える。彼女は言う:“私たちのグループとサッカー出場選手の人数はたいして違いません。ワールドカップでチームワークおよび毎試合毎個人の力を発揮するように整え支えているのを観ると、いつも私達のバンドを連想します”
 周健楠は孫媛と比べてさらに勝るとも劣らない、これらの日明け方3時の球技試合を彼女はもう少しで一回見落とすところだった。“私は毎日夜明けまで観てやっと寝るので、ただ5、6時間しか寝ないで、午後なおリハーサルに行かなければならないことを私は王社長に話す勇気がありません”。
 まだ中央音楽楽院付属中学に通っている時、周健楠は一本の記録映画を観たことがある。“無冠の王”オランダが1974年ワールドカップと1978年ワールドカップでドイツとアルゼンチンにそれぞれ負ける経験を描いた映画だ。
その時から、周健楠はオランダチームを愛するようになった。“私は橙色(オレンジ色)を見ると興奮する。私はファン・バステン(監督)が一番好き”!オランダチームの試合を観る時、周健楠は全身緊張して、ずっと両手のこぶしを固く握りしめ、体は前のめりになる。“私の骨の中まで私のチームだと感じる。私はオランダがベスト4に入れるように望みます。”
 明日、女子十二楽坊は飛行機で日本に飛び、一ヶ月半の公演ツアーを行う。彼女達は公演に対しては成功する見込みがあるのに、サッカーの試合に対しては気を揉んでいる。“日本で中継を観ると解説は全て日本語です。そのうえホテルで中継を受信できますかね?”

本报记者李洋RJ188」



ちなみに 韓国-トーゴは   6月13日  2-1
      フランス-韓国は  6月18日  1-1
      スイス-韓国は   6月23日   2-0

      セルビア・モンテネグロ-オランダ   6月11日  0-1
      オランダ-コートジボワール       6月16日  2-1
      オランダ-アルゼンチン         6月21日  0-0
      ポルトガル-オランダ           6月25日  1-0
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by yoshi_miracle | 2006-07-05 22:39 | 女子十二楽坊資料
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